ちょい若おやじの映画と読書の記録

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映画レビュー#2 映画 クレヨンしんちゃん 嵐を呼ぶ 歌うケツだけ爆弾! [クレヨンしんちゃん]

2014.07.22 (Tue)
クレヨンしんちゃんレビュー第2弾。
クレヨンしんちゃん自体への愛、認識は、
第1弾映画レビュー#1 映画クレヨンしんちゃん バカうまっ!B級グルメサバイバル!!
を参照されたい。

[説明]
公開:2007年(日本)
上映時間:102分
監督:ムトウユージ
脚本:やすみ哲夫
原作:臼井儀人
出演:矢島晶子、ならはしみき、藤原啓治ほか
音楽:荒川敏行

[あらまし]
野原一家は父ヒロシの勤続15年の、沖縄旅行を満喫していた。しかし、飼い犬のシロのお尻に謎の物体が貼りついてとれなくなってしまう。
そのころ、宇宙から落下する物体から地球を守る「u.n.t.i」(うんてぃ)という組織とひなげし歌劇団なる組織が動き出していた。なんとシロのお尻に付着した物体は地球を粉々に破壊する威力を持つ爆弾であることが野原一家に[]u.n.t.i長官(京本正樹)」から告げられる。
しかし、シロのお尻から爆弾をとることができず、シロごとロケットで地球外に飛ばす計画を発案する長官。
シロの犠牲で地球全体が守られる、そして野原一家も守られる、とヒロシは嫌々、仕方なくしんのすけに説得を試みるが・・・。
飼い犬はあなたにとってなんですか?
(文責:管理人)

[レビュー]
かなり久しぶりに見たけど、ここまで泣いたのは本当に久しぶり。
まさにぼろぼろ泣いた。
中盤、中中盤、終盤、エンドロール。
頭痛くなりそうなくらい泣いた。
もともと、捨て犬だったシロ、しんのすけが拾ってきたものの、必ずお世話をするという約束にも関わらず、サボってばかりのしんのすけ。
シロは大変優秀な犬で、これまでの漫画作品、アニメ作品、劇場版でもシロは描かれてきた。
なんだかんだとしんのすけとシロの間には堅い友情のような、兄弟のような関係性が描かれてきた。

ただ、本作はド直球にシロのお話1時間40分。
地球規模での危機に対してあくまで友人、じじ、ばば、家族、と身近な人を守るためにシロを犠牲にするしかないのか。つらいという気持ちを表現しつつも、家族を守るため、ヒロシはしんのすけを説得するが。

あいつらのセリフはどうもずるい。
泣きのツボを列挙すると、
・しんのすけが泣く
・ヒロシが泣く
・「父ちゃんのバカ」(しんのすけ)
・「このままだと野原家の家族がバラバラになってしまう」(ヒロシ)
・「シロも家族!」(しんのすけ)
・無言で握りこぶしをにぎるみさえ
・「絶対、絶対離さないぞ」としんのすけ、シロを抱きしめるヒロシ
・シロがしんのすけとの思いでを回想するシーン

枚挙にいとまはない。

本作の場合、管理人にとってはダブルパンチとなっている。
・クレヨンしんちゃん愛
 根本的にバカ路線。うんち、ケツだけ、「ちんちんかいかい」が爆弾解除コード、などなど

・管理人も捨て犬を拾い、九州においてきたという罪悪感、心配感

まあ笑いあり涙ありの良作。
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