ちょい若おやじの映画と読書の記録

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"Words can't describe how it feels flying through an aurora. I wouldn't even know where to begin..."

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ここ数日見ていた映画記録

2015.10.21 (Wed)
今日は、ここ数日見ていた映画をとりあえず列挙していく。
簡単にそれぞれ感想を書きながら、書き留めていく。
というわけで・・・

 ・『スフィア』(1998年)・・・ダスティン・ホフマン、シャロン・ストーン、サミュエル・L・ジャクソン
 ・『アウトブレイク』(1995年)・・・ダスティン・ホフマン、監督;ウォルフガング・ペーターセン
 ・『マイノリティ・リポート』(2002年)・・・トム・クルーズ、監督;スティーヴン・スピルバーグ
 ・『2001年宇宙の旅』(1968年)・・・監督;スタンリー・キューブリック
 ・『博士の異常な愛情』(1964年)・・・ピーター・セラーズ、監督;スタンリー・キューブリック

それぞれの簡単な感想は↓〈続きを読む〉です。


スフィア
スフィア

ずいぶん久しぶりに見た。
ビッグネームが3枚ある映画だと思うが、お話も割と面白い。
こういう密室空間での疑心暗鬼を見ていると、『キューブ』だったり、藤原竜也の出ている『インシテミル』を思い出すなあ。
心臓が弱いので(笑)、あまりドキドキする作品は見ないのだけど、密室系のただ役者だけを映すような映画が見たいなあと思った。
何かおススメがあったら教えてください♪


アウトブレイク
アウトブレイク

これもまたずいぶん久しぶりに見た。
ダスティン・ホフマンだけでなく、モーガン・フリーマンも好きな役者さんなのと、監督が『ネバーエンディングストーリー』や『エア・フォース・ワン』を監督したウォルフガング・ペーターセンでもあり、役者さん、演出、お話も楽しめる。
ウイルスというのは本当に恐いんだなあ、とつくづく感じた。
目に見えないのと、普段とくに考えないから、一気に広まったら=アウトブレイクしたら、僕なんかすぐにやられそう・・・
SARSとかエボラ出血熱とかデング熱とか色々思い出した。
確かSARSのときだったと思うけど、文字通り命を賭して現場でウイルス究明をしたお医者さんのドキュメンタリーを見たことがあったけど、あれどこ制作だったっけかなあ???


マイノリティ・リポート
マイノリティ・リポート

これも久しぶりに見た。上2つほど久しぶりではないけれど。
確かこれは劇場に見に行ったと思う。当時小学校6年生だった。
久しぶりに見たくなったのは、つかりこさんの記事
 「ポスターは世につれ(てない) 2015/10/14
を読んで、本作を思い出したから。
つかりこさんの記事に出てくる「誰かに見られている」といったことと、映画に出てくる顔認証や網膜認証とが頭の中でつながったから。
同じ近未来を描いたスピルバーグ作品なら、原案キューブリックで彼の死去によってスピルバーグが監督することになった『A.I.』のほうが好きかなあ。『マイノリティ・リポート』も管理社会におけるマイノリティの意見の無視・消去・忘却は興味深いのだけれど。


2001年宇宙の旅
2001年宇宙の旅

いやいや、これはもう不朽の名作だと思うのですが、実は今回が初鑑賞。
昔、BSあたりで見た記憶があるのだが、ほんの1シーンしか見ていないので今回が初ということで。
でもすごいのは、何年前に見たかも覚えていないのに、そのわずか1シーンの記憶はあせていなかったということ。
それだけ映画のインパクトが強かったんだと思う。
ちなみにその1シーンは、宇宙空間で故障したとされたアンテナを修理しに行くシーン。

今見ても、その映像演出はすさまじくって、素人目としてはどうやって撮影したのかわからない。
148分の作品で長いが、セリフ量は多分その割にはすごく少なくって、大半が無音だったり、音楽がかかっていたり・・・
こういうのすごく好きで、よりキューブリックへの関心が高まった。


博士の異常な愛情
博士の異常な愛情

こちらは完全に初鑑賞。
きっかけは、スタンリー・キューブリックのお話を知り合いにちらっとしたときに、キューブリック作品として貸してくれたこと。
これは面白かったなあ。
キューブリックの最後のモノクロ作品らしいのだけど、かなりいいですね。
僕はこれで初めて知ったのだけど、主演のピーター・セラーズも1人3役をこなしていて演じ分けも上手だし、それぞれの性質を上手に表現していたと思う。映画タイトルとしては知っていた『ピンクパンサー』にも出ているということで、コメディアンなのだろう。

邦題は正しくは、
『博士の異常な愛情 または私は如何にして心配するのを止めて水爆を愛するようになったか』
で、
原題は、
Dr. Strangelove or: How I Learned to Stop Worrying and Love the Bomb
なのですね。
この邦題の「博士の異常な愛情」の部分が原題の“Dr. Strangelove”を「ストレンジラブ博士」ではなく、“strange=異常な”と“love=愛情”と訳出したみたい。
この話自体は有名な話みたいで、webで検索してもいろんなところで言及されていた。
うん、個人的には、邦題でも物語のオチにかかっているようでいいんじゃないかしら。
そもそも、“Dr. Strangelove”というのも、映画の中でドイツから帰化する際にドイツ名をそのまま英語に訳した結果という設定だし、邦題のときに、英語から日本語にそのまんま訳したというのも面白いんじゃない?

この元のドイツ語については、面白い記事を見つけたので、リンクを貼っておく。

 青空帝国
 「ストレンジラブ博士がどうしてストレンジラブなのか?

それにしても、この映画のオチはもう~~~
印象的なのは、ストレンジラブ博士が終わりにかけて、ヒトラーに仕えていたころのフラッシュバックみたいなのが見えてくるところ。このピーター・セラーズの演じっぷりがすごくいい。
それと物語のオチにかかる音楽とその映像の描写との“ミスマッチ感”がすごく“マッチ”していて・・・←わかりにくい。笑



最後に、全然関係ない話・・・

今、金星と木星がすごく接近しているとのこと。
夜明け前に東の空に一際輝いているのが金星でこれはすぐわかる。
国立天文台NAOJのウェブサイトにわかりやすく書いてあるので、リンクを貼っておく。
国立天文台NAOJ ほしぞら情報2015年10月

↓それによれば、こんな感じの位置関係になっている。
topics02-l.jpg

で、撮影してみたんだけど、僕が下手なのであまり綺麗ではないなあ。
CIMG1373.jpg
↑上が金星で、下が木星? 撮影は横浜で、朝4時半ごろ

金星はすぐにわかったのだけど、木星なのか火星なのか・・・
木星より火星のほうが明るさの等級は高いみたいだから、火星が見えたのかなあ。
この後、木星が上の金星に近づいていくみたいだから、数日後にまた見てみてそれで判断しよう。

余談
これを見るためもあって、3日前から夜21時に寝て、朝4時に起きる生活をしています。
案外いいかも?!
キューブリック作品は他に『時計じかけのオレンジ』『アイズワイドシャット』を見たことがあるけど、『時計じかけ~』はよかったなあ。
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コメント

たくさん観てるね~
おお、たくさん映画観てますね~
と、アタシも、最近は、週に五本のペースで観ていて、記事にする前に次を観てって感じで、、、
若の記事を読ませてもらって『ゼロの未来』を観て、これはハリソン・フォードの『ブレード・ランナー』に似ている気が!と思い、同時に、『ブレード・ランナー』の内容を忘れた!と思い、見返したりしてます。笑
さらに『未来世紀ブラジル』を観て・・・
若みたいに、一個の記事に何個かの映画を紹介してみるのもいいかなぁ。

『2001年宇宙の旅』は、何度観たかわかんないくらい観たけれど『博士の異常な愛情』は、観たいと思っているのに、観てない・・・観なくちゃ、と、また映画漬けの日々が・・

そうだ、密室系だと『ソウ』ですかね。これは怖い。心臓に悪い。有名だし、若は観てるかも。(゚∇^*) テヘ♪
No title
キューブリックだと時計仕掛けのオレンジは観ましたか?
これもオススメの一本です。

密室系はもうきたあかりさんが推薦されていますが「ソウ」ですかね。確かに心臓に悪いです(^_^;)。

2001年は傑作ですよね。いつも寝ちゃうけど・・・(^_^;)。
Re: たくさん観てるね~
あかりちゃん、コメントありがとうございます。

> おお、たくさん映画観てますね~
> と、アタシも、最近は、週に五本のペースで観ていて、記事にする前に次を観てって感じで、、、

おお!!!
あかりちゃんこそ見てますね~~~
見ちゃう時って立て続けに行っちゃいますよね~。

> 若の記事を読ませてもらって『ゼロの未来』を観て、これはハリソン・フォードの『ブレード・ランナー』に似ている気が!と思い、同時に、『ブレード・ランナー』の内容を忘れた!と思い、見返したりしてます。笑
> さらに『未来世紀ブラジル』を観て・・・
> 若みたいに、一個の記事に何個かの映画を紹介してみるのもいいかなぁ。

ありがとうございます!
『ゼロの未来』と『ブレードランナー』確かに、世界観は似ているのかも。
それから、SFとして、観客に考えさせるような展開もそうかもしれませんね。
と、僕もDVD持っているんですが、最後に見たのが・・・?

一個の記事にしちゃったのは、もうまとめちゃえ~、みたいな感じでした。
何も書かないのも勿体ないかなあと思い、今回初挑戦です。
今までも、そういうことはあったのですが、そのままスルーしていたので・・・。

> 『2001年宇宙の旅』は、何度観たかわかんないくらい観たけれど『博士の異常な愛情』は、観たいと思っているのに、観てない・・・観なくちゃ、と、また映画漬けの日々が・・

『博士の異常な愛情』はおススメ度高いですね。
個人的にはけっこう唸りながら見ていました。

> そうだ、密室系だと『ソウ』ですかね。これは怖い。心臓に悪い。有名だし、若は観てるかも。(゚∇^*) テヘ♪

でた~~~~!
こればっかりはですね、予告編でもう無理って思いました。
予告編で、観客のリアクションを映すやつがあったのですが、もうそれだけで死にそうになりました。
Re: No title
バニーマンさん、コメントありがとうございます。

> キューブリックだと時計仕掛けのオレンジは観ましたか?
> これもオススメの一本です。

面白いですよね~!
実は、1か月前くらいに初めて見たのですが、オープニングから完全に引き込まれました。
これを見たこともあって、キューブリックへの関心が高まっていました。

> 密室系はもうきたあかりさんが推薦されていますが「ソウ」ですかね。確かに心臓に悪いです(^_^;)。

バニーマンさんもそうですか~!
ホント、心臓が弱くてビビリなものですから、あればかりは予告編でアウトでした。笑
く~、これは頑張って見てみようかなあ・・・。
多分、必殺の「両手で顔を覆って、字幕だけ見るの技」が出まくってしまいそうですが。笑

> 2001年は傑作ですよね。いつも寝ちゃうけど・・・(^_^;)。

ははは。笑
長いですし、無音が続くところや長回しも多いですし^^
気持ちはわかります。笑
No title
●スフィア
これは観たことないですねー。
大物×3ですねー。

観たことがないので、これと似ていないかもしれませんが、
密室系なら・・・
『ポセイドンアドベンチャー』はどうでしょう?
密室じゃなくでっかい船に閉じ込められるハナシですが、
閉塞感と次々と起こるトラブルに対するスリルはバツグンです。
映像がちょっと古いかも。

スターは出て来ないけど、密室で役者の駆け引きという意味では、
『宇宙人王さんとの遭遇』はどうでしょう?
スットコドッコイなタイトルですが、シリアスものです。
密室での登場人物どうしの駆け引きと心理の動きは秀逸です。

スリラーではないし邦画だし、密室に籠りっきりではないのですが、
二人芝居的な役者の演技力の掛け合いを楽しみたいのなら、
『笑いの大学』はどうでしょう?
SMAPの稲垣五郎ちゃんって、演技うまいですよ。

●アウトブレイク
これも観たことないんですわー。(観たい)
ペーターゼン監督の作品は、『ネバーエンディング・ストーリー』と
『エアフォース・ワン』と『トロイ』だけかな、観たの。

●マイノリティ・リポート
これは観ましたよ。
名作のひとつですよねー。

近未来系ではないですが、監視系ならドラマの『24』は?
監視をテーマにした物語ではないですが、
監視カメラの活躍には目をみはります。
スパイ盗聴系なら、『カンバセーション…盗聴…』というのは?
1974年作だし、もはや盗聴の時代じゃないかもしれないけど、
コッポラ監督&ジーン・ハックマン → カンヌのパルムドールに輝いた
隠れた傑作です。

●2001年宇宙の旅
これは言わずと知れた傑作ですよね?
僕はなぜか、テープ2本+DVD2本持っています。
次はBLDゲットですよね当然。

> ちなみにその1シーンは、宇宙空間で故障したとされたアンテナを修理しに行くシーン。

↑このシーンは、こわいですよね?
見た目の恐ろしさはなんにもないけど、マジでこわいわー。

HAL9000の部品をひとつずつ抜いていくシーン・・・
「♪デイジー、デイジー・・・私はハル・・・やめて・・・」
も身の毛がぞわぞわする、忘れられないシーンです。

『時計仕掛けのオレンジ』もすごいですよね。
僕は本も読みました(もちろん日本語ですが)。
なぜかというと、セリフの訳をもっと知りたかったからです。
あの映画は、未来の若者言葉や新しいスラングを
わざわざ作り出しているところに面白さがあるらしいんですよ。
それが、どんな訳になっているのか知りたかったんですが・・・。
英語がネイティブにわからないのが、あれほどガッカリしたことはないです。
(いまもガッカリしたまま)
『フルメタル・ジャケット』は、キューブリックにしてはまともなハナシですが、
あれも英語のスラングがすごいらしいんですよ。

●博士の異常な愛情
これも名作中の名作ですが、ハナシのスジを忘れていますねー。
おかげさまで、見直すきっかけがもらえました。
観てみますねー。

ピーター・セラーズといえば、『チャンス』はめっちゃ好きです。
静かなボケ&ツッコミ系のコメディで、
アメリカ映画なのにイギリス映画のような空気感の作品です。
Re: No title
つかりこさん、コメントありがとうございます。

> 『ポセイドンアドベンチャー』はどうでしょう?
> 密室じゃなくでっかい船に閉じ込められるハナシですが、
> 閉塞感と次々と起こるトラブルに対するスリルはバツグンです。
> 映像がちょっと古いかも。

数年前、確か、午後のロードショーで見たような気がします。
ただ、合っているのかわからないので、借りてみようかなあと思います。
検索したのですが、画像を見ていると、『タワーリングインフェルノ』っぽい美術だなあと思いました。

> 『宇宙人王さんとの遭遇』はどうでしょう?

これってつかりこさんも記事にされてましたよね。
で、レンタル店からの撤去の早さについて言及されていたと思います。
僕これ見たかったのですが、案の定、記事を読んですぐレンタル店に行ったらありませんでした。泣

> 『笑いの大学』はどうでしょう?
> SMAPの稲垣五郎ちゃんって、演技うまいですよ。

これ見ましたー!
大好きですこれ。
役所さんはもちろん稲垣五郎の演技がかなりよかったです。
こういうのを見ると舞台出身の監督だなあと思います。
三谷さんは新作も公開されますし、今後も楽しみです。

> ●アウトブレイク

これは『スフィア』とともにダスティン・ホフマンでおススメです。
方向性は違いますが、スフィアより数段面白いと思います。

> 近未来系ではないですが、監視系ならドラマの『24』は?

これ第2シーズンまでは見ています。
で、これは相当体力がいるぞ、と思い、現在頓挫中です。笑

> スパイ盗聴系なら、『カンバセーション…盗聴…』というのは?
> 1974年作だし、もはや盗聴の時代じゃないかもしれないけど、
> コッポラ監督&ジーン・ハックマン → カンヌのパルムドールに輝いた
> 隠れた傑作です。

おお!
初耳です。
これは見てみたいです。

> ●2001年宇宙の旅
> これは言わずと知れた傑作ですよね?
> 僕はなぜか、テープ2本+DVD2本持っています。
> 次はBLDゲットですよね当然。

笑!
録画テープかどうかはわかりませんが、少年期はよくTVでやるたびに録画していたやつとかありました。
で、けっこう面白いのは、その時の情勢にあわせて編集していたり、声優さんが違っていたりという所でした。

ちなみに、僕はBDで見たのですが、最後の進化のときの効果がすごく綺麗に映ったと思います。

> HAL9000の部品をひとつずつ抜いていくシーン・・・
> 「♪デイジー、デイジー・・・私はハル・・・やめて・・・」
> も身の毛がぞわぞわする、忘れられないシーンです。

BDについていたインタビューで、完全に電子音で録音したと言っていました。
監督はとにかくこだわっていたみたいですね。

> 『時計仕掛けのオレンジ』もすごいですよね。
> 僕は本も読みました(もちろん日本語ですが)。
> なぜかというと、セリフの訳をもっと知りたかったからです。

おお!すごいです!
あれはスラングがポイントでしたよね。
スラブ語かなにかを母体にしたんでしたっけ?
本まで読んでしまうとはさすがの愛ですねー。

> 『フルメタル・ジャケット』は、キューブリックにしてはまともなハナシですが、
> あれも英語のスラングがすごいらしいんですよ。

次のキューブリック鑑賞はこれにしようかと思っています。
有名なタイトルですが見たことがないのですよ。

> ●博士の異常な愛情
> これも名作中の名作ですが、ハナシのスジを忘れていますねー。
> おかげさまで、見直すきっかけがもらえました。
> 観てみますねー。

ぜひご覧になってください。
現在にも通じる恐さが秘められていると思います。

> ピーター・セラーズといえば、『チャンス』はめっちゃ好きです。
> 静かなボケ&ツッコミ系のコメディで、
> アメリカ映画なのにイギリス映画のような空気感の作品です。

くすりと笑えそうですね。
アメリカ映画なのにイギリス映画のようなって気になります。
イギリス映画は『リトルダンサー』が僕の中で印象的なのですが、
坦々と流れていく感じなのかなあと想像しています。
これも借りてみたいです。
No title
この中では『アウトブレイク』と『2001年宇宙の旅』しか観ていません。
『博士の異常な愛情』は観たいな〜。
キューブリックは『シャイニング』がこわかった・・・。

ちょい若さん、映画を心置きなくたくさん観られるようになってヨカッタね〜!
これからもどんどん観ていっぱい紹介してくださいね♪
Re: No title
さとちんさん、コメントありがとうございます。

> この中では『アウトブレイク』と『2001年宇宙の旅』しか観ていません。
> 『博士の異常な愛情』は観たいな〜。
> キューブリックは『シャイニング』がこわかった・・・。

『アウトブレイク』は特にいつか自分や大切な人の身にも起きるのではないかという恐怖を抱きます。
『シャイニング』は見てみようと思いました。
ジャックニコルソンみたいですし、パッケージもすでに恐い!

> ちょい若さん、映画を心置きなくたくさん観られるようになってヨカッタね〜!
> これからもどんどん観ていっぱい紹介してくださいね♪

嬉しい限りです。
これからは最後の学生生活と並行しつつ、ちょくちょく映画ネタを書き込めたらなあと思っています。
見たい映画は旧作も新作も目白押しで困ってしまいます・・・笑
No title
『アウトブレイク』、おもしろかったです!
思えば、アメリカ軍が細菌兵器を試して、
それが一般にも広がっちゃったハナシって、
話題になった作品でしたよね。
静かなる感染スリルに、ぞくぞくしました。

『マイノリティ・リポート』も見直しました。
そうそう、注意深く観てないと、ああなってこうなってが
わからなくなりますよね。
マックス・フォン・シドーの悪役も見ものでしたね。

『BTF2』も再度観ましたよ。
シリーズの中では、もっとも時制がこんがらかるハナシですよね。
たしかに、未来の2015年を予測したグッズ類がおもしろかったです。
空飛ぶ車はまだ一般化してませんが、
「ぶつからない車」が一般化した後は、空を飛ぶようになりそうですよね。
いけね、ドク人形確かめるのわすれてた。
Re: No title
つかりこさん、コメントありがとうございます。
またもやお返事遅れてすみませんm( )m

> 『アウトブレイク』、おもしろかったです!

面白いっすよねーー!
半年前、大学の講義でウイルスの講義があって、それを学んでいただけに、
この映画の恐さがより一層つかめました。
つかりこさんのおっしゃるように「静かな」恐怖ですよね。
見えない怖さが、巨大とか幽霊とか原爆とかそういうのではない恐さでした。
ドナルド・サザーランドが悪役のハマりっぷりも最高でした。

> 『マイノリティ・リポート』も見直しました。
> マックス・フォン・シドーの悪役も見ものでしたね。

今思えば、よくもまあ当時小6で見に行ったと思います。笑
どんだけ楽しめたんでしょうね。
でもあれから定期的に見ているだけあって、見れば見るほど伏線やら謎が解けていく気がするんですよね。
かなり注意深く見ていたつもりなのに、再び見るとまた「あれ?」となるという。
マックス・フォン・シドーもまた悪役、特に、上層部のいい人っぽいけど実は・・・のような役のイメージが強いです。
『ラッシュ・アワー3』もそうでした。
>
> 『BTF2』も再度観ましたよ。
> シリーズの中では、もっとも時制がこんがらかるハナシですよね。
> たしかに、未来の2015年を予測したグッズ類がおもしろかったです。
> 空飛ぶ車はまだ一般化してませんが、
> 「ぶつからない車」が一般化した後は、空を飛ぶようになりそうですよね。
> いけね、ドク人形確かめるのわすれてた。

「ぶつからない車」確かに進んでいますよね。
ステップを踏むのなら、空を飛ぶのには、かなりの電子制御が必要そうなので、必須の技術ですよね。
あのピザが大きくなる奴は結構憧れでした。笑

ドク人形は中々難しいですよ。笑
第1作の冒頭ほんとにすぐで、しかも見えづらい位置にいますので。
博士の異常な愛情
『博士の異常な愛情・・・』、見直しました!
そうそう!これは、「あとなん分で核爆弾が爆発するぞー!」系の
パイロットケースですよ。
最後のほうでピーター・セラーズの博士役が出てきて、
右手がうまく動かない演技を観て、やっと思い出しました。(笑)
昔、観た時は、あれがピーター・セラーズだとは気付かなかったし、
1人3役だということも、今回初めて気付きました。(汗)
これは、苦笑いさせられるコメディだったんですねー。
Re: 博士の異常な愛情
つかりこさん、コメントありがとうございます。

おお、見直されましたか。さすがです。笑

ピーターセラーズの3役は僕もパッケージ裏見てないと気づいていなかったと思います。
それだけ、三者三様な演技でした。
かなり苦笑いさせられるような、ブラックユーモアと呼んでよいのかですが、そんな映画だと思います。

それにしても、あの最後の音楽はやっぱりいいですね~

コメントありがとうございますm(__)m
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