ちょい若おやじの映画と読書の記録

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"Words can't describe how it feels flying through an aurora. I wouldn't even know where to begin..."

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映画レビュー#56 ゼロの未来 [洋SF]  *近況報告も^^

2015.10.11 (Sun)
ゼロの未来
[説明]
公開:2014年5月14日(英) *日本公開:2015年5月16日
上映時間:106分
原題:The Zero Theorem
監督:テリー・ギリアム Terry Gilliam
脚本:パット・ラッシン Pat Rushin
出演:
クリストフ・ヴァルツ Christoph Waltz
メラニー・ティエリー Mélanie Thierry
デヴィッド・シューリス David Thewlis
ルーカス・ヘッジズ Lucas Hedges

マット・デイモン Matt Damon
ベン・ウィショー Ben Whishaw
音楽:ジョージ・フェントン George Fenton

出典:wikipedia ゼロの未来 , The Zero Theorem
日本版公式HP:映画『ゼロの未来』公式サイト(ショウゲート)

[あらまし]
―近未来―
一人称が“我々 we”であるコーエンは1本の電話を待っていた・・・。
コンピュータによって支配された管理社会。
その管理をしている大会社でプログラマーとして働いているコーエンは周囲とは馴染まない男。
そんな彼に会社のマネージャーより“ゼロの定理”を解き明かすことを命じられるのだが・・・。

『未来世紀ブラジル』『12モンキーズ』の奇才テリー・ギリアムの最新3D作品。
最初から最後までテリー・ギリアムの術中にハメられる、そんな映画です?!
(文責・管理人)


[レビュー]
皆さんは映画はお好きですか?
皆さんはどんな映画がお好きですか?
皆さんは日頃どういった基準で見る映画を決めていますか?

この映画、陽気な気分でふらっと借りる映画ではございません。
好きな彼女や好きな彼とダラ~ッと見る映画でもございません。
でも、なんか時には、ハリウッドの超大作や泣ける映画、笑える映画以外の何かが見たい、そんな気分・・・。

はい!
とまあいきなり珍妙なお話から入った今回のレビュー。
テリー・ギリアム作品を見たことがある方には耳にタコなお話ではあるが、難解ですよこの映画。
あ、でも誤解しないでほしいのは、「難解でアーティスティックでもうわけわからん」という作品ではないということ。
確かにストーリーや話の流れは難しいけれども、登場人物の心理描写は理解できるし、映画を見て想起させられることは多い。

管理人も『未来世紀ブラジル』と『12モンキーズ』しか見たことはないけれど、この2作品は管理人にとってはかなりお好みな映画で、テリー・ギリアムという映画監督に対する興味は強い。
だから、この映画も管理人としては非常に興味深かったし、考えさせられることは多かった。

というわけで、この映画は、テリー・ギリアム作品を見たことがある方にはおススメしたいし、時にはいつもと違うテイストの映画が見たいというエンターテインメント派の方にもおススメしたい作品。
かく言う管理人の映画選別の割合も「8:2=エンターテインメント作品:うなる作品」なので、ちょうどタイミング的にピリッときいた映画鑑賞になった。

で、今回のレビュー構成は、

 ①テリー・ギリアム式映画 ―レンタルBDのインタビュー、過去作より
 ②もう何なの?!この映画!!! ―もう考えさせられるじゃあないか

以上、2点でやっていくことにする。

テリー・ギリアム式映画 ―レンタルBDのインタビュー、過去作より
管理人は当然テリー・ギリアムではないし、彼の友人ではないので、彼が一体どういうポリシーで映画を撮っているのか、そして映画をどう考えているのかはわからない。
わからないが確かに1つ言えることは、彼にとっての映画は人によってその見方は異なると考えていることだろう。
つまり、彼は映画において“説明”を嫌うのである。
『12モンキーズ』のDVDをレンタルしたときに、それに付属されていたインタビューで彼は「最近の映画は説明くさい」といったことを言っている。

『未来世紀ブラジル』は、近未来の管理社会におけるほんの些細な物理的なエラー(殺されたハエによるタイプミス)がきっかけとなって、主人公がその処理に奔走する中、主人公の心がイメージの世界や現実の世界によって繊細に描かれている。
登場人物が一体何を考えているのか、映画の舞台となっている世界にはどんな問題があるのか、映画の結末はどう解釈できるのかといった部分を観客は考えながら見ざるを得ないのである。
なぜなら、「え?!」とか「はぁ?!」といったシーンでちょろちょろっと言葉で説明はされないからである。

そしてこの感覚は本作でもしっかり生きているのである。
どうして頑ななまでに主人公は一人称を“我々 we”と言うのか、一体彼の過去に何があったのか、そもそも彼がひたすらに待ち続けている電話とは何なのか、妄想なのか現実なのかetc・・・

だから、「この映画はこうなんじゃないの?」とか「この映画でキミは何を考えた?」と映画談議に盛り上がるのではないだろうか。まあでも、超真剣モードでおしゃべりしたら、もうその人の死生観やら宗教観やら生き方やらなんやらディープな所にまで及ぶような気もするので、個人的には酒でも飲みながら、ダラダラ語り合いたいような映画かもしれないなあ。
ちなみに、管理人式のテリー・ギリアム作品の鑑賞は、

 ①とにかくまずは唸って喰らいつく
 ②でもすべてのカットがつながっているわけではないという気楽な構え
 ③そして心に浮かんできた考えを大切に・・・

とまあこんな感じである。
難解な作品だし、ストーリーを追いかけるのにも一苦労するが、決して意味不明は映画ではない。
そしてこれは完全に管理人の妄想というか、疲れすぎてそうなっている結果なのかはわからないが、決してすべてのカットに意味があるわけではなくて、時には単に監督が「絵的にやってみたかった!!!」みたいなカットもあるはずで、そこは気楽に絵を楽しむ。

もう何なの?!この映画!!! ―もう考えさせられるじゃあないか
で、この映画を見て何を思ったか。
管理人として感じたことは次のことである。

 ・“生”ってなんなんだろう
 ・“無”ってなんなんだろう→“ゼロの定理”ってなんなんだろう
 ・“無”を見つめることから“生”という在る状態を考えるのって面白いなあ
 ・相変わらずの情報管理社会が舞台なんだなあ
 ・登場人物の心理描写の変化はどうだっただろう
 ・あのオチっていったい

とりあえず今思いつけることを書いてみた。
多分見ているときはもっと細かい気になる点や想起させられた点はあったのだろうとは思うけど、頭フル稼働で見ているので忘れちゃっていると思う。

で、これは映画のはじめに「んん?」と思ったことなのだが、この気づきが実は・・・。
映画をご覧になった方は、画面の四隅が丸みを帯びていたことに気付いただろうか???
監督インタビューによれば、なんとまああの丸みは意図的なものだったというのだ。
カメラのフレームって真四角なのではなく、丸みを帯びているとのこと。普通の映画はその丸み部分から縦横切り取っているらしい。そして映画館は通常16:9のアスペクト比で上映しているわけだが、当然DVDにする時やそれを家庭等の画面で見る時はその環境によってアスペクト比は4:3になることもある。しかしこの映画はどんな環境でも16:9のアスペクト比で見ることができるようにしているとのこと。更にまだ含みがあるのだが、これはイマイチよくわからなかったので誰かよろしくお願いします。笑

精神的にはIQ系のクイズ番組を家族で見ていて「あ!わかっちゃった」みたいな?
間違いさがしみたいに、あれって簡単にわかるときもあればどんだけ考えてもわからないこともあって、「たまたま目に入った~!」みたいな要素ってあるじゃないですか。でも、けっこうスッキリしますよね。あの感覚に近い。
テリー・ギリアム作品を見ていて何か彼の意図の一部に気付くことができたのではないかというだけでこの昂揚感。
いかに彼の術中にハメられて映画を見ていたのやら。笑

ということともう1つ。
ああ、やっぱり映画というのは“映画館”なんだなあと思った。
同じ映画でも何を媒体として上映するのかによって、その映画が観客に与える感覚は変わってくるのだろう。
DVDやTV放映の映画が映画ではない、ということを言いたいのではなくって、ひとくくりに映画といっても多分絶妙な違いがあるということを思ったのだった。

昨今の3D作品やIMAX仕様の作品などこれからもっとどんどん映画は進化するのだろう。アトラクションのような4DXもそうだ。
そしてそれを想定した映画撮影・上映の中、家庭での鑑賞というのはまたずいぶん映画の感想も変わってくるのかもしれない。
映画という存在を画面や鑑賞スタイルに応じて捉えてみる、考えてみるというのも面白いのではないだろうか・・・





ここからは映画とは全く関係のないお話。
応援してくださった皆様に報告があります。

僕の来年度からの活動拠点が決まりました!
就職活動が僕にとっては最高の形に終わり、無事に内定が決まりました。
来年から地元である福岡県に帰ることになりました。

これまでに皆様から応援のお言葉をいただき、とっても励みになりました!
本当にありがとうございました!!!
そして、面接の際に、ブログをやっているという話から、ブログをはじめたことで出会えた方々のこと、そしてそれがどんなに自分にとって素晴らしい出会いであったのか、好きなことで盛り上がれるということの素晴らしさを話させていただきました。
内定の一要因になったのならば、尚更皆様への感謝の気持ちは忘れられません。
本当に心の底から感じていることをありのままに話させていただきました。

これまで通り、ブログを通して皆様との交流を楽しみにしつつ、少しでも僕自身成長できたらなあと思っております。
まだまだ“ちょい若おやじ”な鼻たれな僕ですが、これからもよろしくお願いします。
―ちょい若おやじ

余談
大好きな映画をたっぷり見れるということで沢山レンタルしてきました。
それから、大好きな料理にもたっぷり時間をとれることに感謝です。

↓早速の個人的大当たりのチャーシュー(煮豚的)の数日分の仕込み
unnamed.jpg

↓使うだけ切って、ジップロックで冷凍保存
unnamed (1)

↓いつものラーメンをちょい豪華に。
unnamed (2)
*チャーシューを作った際の煮汁を使って、半熟の煮卵も添えて。
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コメント

No title
●この映画のこと
これ先日観ましたよ!
映画館でやっているのを全然知らなくて、
「ディスクが出たら、すぐ観るぞー」
って待ち構えていたんですよ。(笑)

おっしゃる通りのテリー・ギリアムらしい作品でしたねー。
しかも、映像のファンタジックさときれいさは益々すごいことになっていて、
『未来世紀・・・』の時代に比べると、映像を観てるだけでも楽しめますよね。

これは、僕は僕なりに何を言いたい映画なのか、結論づけましたよ。

「ゼロ」って、「数」じゃないんですよね。
数直線の上では、正の数と負の数の間に横たわっていますが、
「数」じゃないんです。
現に、ゼロは負の数より大きい位置にあるのに、
掛け算をすると負の数どうしをかけたものより、
ゼロとゼロを掛けたものの方が小さくなるでしよ?
ゼロは「無」なんですよね。
数の配列と関係のない、「なんにもない」という概念なんですね。

そのゼロの中心が、現実には宇宙にブラックホールとしてあるんだけど、
時間も質量も人も物も計り知れないエネルギーで活動しているのに、
ブラックホールに飲み込まれれば無に帰してしまう。
どんなに大きな数でも、ゼロと掛け算するとゼロになってしまう。

エネルギー保存の法則とかを無視して、あらゆるものが無に帰すとは、
それには何か訳があるはず、と計算で解き明かそうとするのが
劇中でやってる「ゼロの定理」の証明ですよね。
でも、主人公は、そういった作業も無に帰すことを悟ってしまう。

そのことを前提にこの映画を観れば、「自分」はもとより「友(管理官)」も
「恋(ピザ屋の彼女)」も「幸せ(謎の電話)」も「仕事」も、いつかは無に帰す、
すべてのことは虚しいことなのだと言っているような気がします。

「だから、どうしろ」とまでは、テリーさんは言っていないと思います。
それゆえに、何をいいたいのかわかりにくい作品なのでは?
そこから先は、
どうせ無なんだから、いろいろがんばってもしょうがないだろ、と捉えるか、
だからこそ、仕事も恋も友も幸せ探しもがんばっちゃおう、と思うかは
個人それぞれの自由だということでしょうね。

・・・そんな感じ。

●就職のこと
おめでとう!!! よかったねー。
他人事ながら、「どうしたかな?決まったかな?もう一年やるのかな?」なんて
陰ながら心配していましたよ。いやホント
とにかくこれで、とにかく次のステップへ進んだわけですよね。
いいなあ、これからいろんなことが待ってる!
夢の追求だってまだまだやれます。

人生、マジでこれからだよ!
誰よりも勉強して、誰よりも動いて、
誰よりも思いやりのあるヤツが成功します。
がんばってー!!(無に帰すとか言わないで・笑)

●出会ったこと
僕もブログを始めて出会った方たちのこと、
かけがえのない友人だと思っています。
内定決まってめでたいけど、
離れてしまうのはちょっと寂しい気持ちも湧きます。
帰る前に、酒でも飲むかい?

●料理のこと
そういえば料理好きだって言ってたけど、男やもめでここまでやる?
もはや、ラーメン屋さんですねー。
いつか、麺も打って、手打ちラーメン食べさしてやー。
No title
ちょい若さ〜ん、おめでとう!!
就職決まってよかったね〜。
福岡へ帰られるんですね。遠くにいかれると寂しいけど
ご両親はきっと喜んでいらっしゃることでしょうね。
あ〜ホント一安心だわ。
これから思いきり映画を観て、仕事をして、美味しいもの食べて、恋をして・・・
あ〜やることいっぱい!楽しいこといっぱいですね♪
どうかこれからの人生を思う存分楽しんでくださいね☆
ブログを通してちょい若さんと知り合えて
私も世界が広がって感謝していますよ。
これからもヨロシクね!

ところで、テリー・ギリアムの作品、1本も観たことないんですよ〜。
『未来世紀ブラジル』も観なきゃと思いつつ未見のまま。
う〜ん、これから観るとしたらどういう順番がいいかしら?
この『ゼロの未来』から遡って観た方がいい?
それともやっぱ有名な『未来世紀〜』から?
Re: No title
つかりこさん、コメントありがとうございます。

> ●この映画のこと

やはりつかりこさんも待ち構えていた1人でしたかー
僕は劇場で公開していたのは知っていたのですが、見に行かず、やっぱり劇場でも見たかったと思えました。

映像の進化は本当に著しく、ブラックホールの描写は素晴らしかったです。
更に、あの作り物感もしっかり生きていて、海辺のシーンの作り物とCGの融合は、よりテリー・ギリアムの作り出すイメージ世界を体現しているように感じました。

> これは、僕は僕なりに何を言いたい映画なのか、結論づけましたよ。

おお!
つかりこさんの解釈わかりやすいっす。
あの主人公が終盤にかけて、悟ってしまうところは役者さんの表情や演出効果として、グッとくるものがありました。
そして、つかりこさんのおっしゃる通り、そこまで映画を見た後で、はたして何を考えるのか
その部分がもしかしたら監督の言う「最近の映画」というのは説明や主張が過ぎるのではないかと考えているのではないかなあとも思いました。

> ●就職のこと

本当に本当にありがとうございます。
心配をおかけして申し訳ない気持ちと共に、とってもありがたい気持ちでいっぱいです。
本当にこれからできること、やりたいことに対する夢がふくらみました。
「思いやり」これを心に働いていきたいと思います。

> がんばってー!!(無に帰すとか言わないで・笑)

爆笑!!!

> ●出会ったこと

内定が決まって嬉しい反面、6年間を過ごした横浜という土地を離れる寂しさがこみ上げてきます。
ぜひ、福岡に行く前によろしくお願いします。
つかりこさんと酒を飲みながら、また映画のお話やこれからの仕事のことなど沢山アドバイスいただきたいです!

> ●料理のこと
> そういえば料理好きだって言ってたけど、男やもめでここまでやる?
> もはや、ラーメン屋さんですねー。
> いつか、麺も打って、手打ちラーメン食べさしてやー。

頑張ります!笑
1つずつ1つずつ欲求が深まっていると思います。
はじめは小さなころにカップラーメンを作ることから、今度はインスタントラーメンを作りたくなって、生麺のラーメンを作りたくなって、トッピングに凝り始めて、そしてそのトッピングの具材を作りたくなって・・・
ラーメンの麺を打てるようになるかはわかりませんが、このままだったら欲求は沸いてきそうです。
うどんと蕎麦はすでに打つ段階にはきていますが、その出来はイマイチです。
もっとうまくなりたいですね~。
Re: No title
さとちんさん、コメントありがとうございます。
そして、本当に本当にありがとうございます。
昨年の暮れにお会いした時も、最近の記事でのコメントでも応援していただいて本当に励みになりました。

うちの両親をはじめ親戚連中を安心させることができてほっとしています。
ましてや福岡で就職することができて尚更だと思います。
就職活動をするまでは、好き勝手決めて、自分の人生だし自分の勝手じゃあないかと思っていましたが、改めて自分を見つめる日々ができて、改めて親戚と話す機会もできて、いかに自分が大切にしてもらえていたんだなあと感じ、この結果には素直に嬉しく思っています。近くにいるということでたっぷり親孝行親戚孝行したいなあと思います。

> これから思いきり映画を観て、仕事をして、美味しいもの食べて、恋をして・・・
> あ〜やることいっぱい!楽しいこといっぱいですね♪
> どうかこれからの人生を思う存分楽しんでくださいね☆
> ブログを通してちょい若さんと知り合えて
> 私も世界が広がって感謝していますよ。
> これからもヨロシクね!

やりたいこと、やてみたいこととにかく沢山夢が広がりました。
さとちんさんのおっしゃる通り、思う存分楽しんでやりたいです!!!
こちらこそ、これからもよろしくお願いします。
(ピヨ子ちゃんの成長をずっと見ていたいですし☆)

> ところで、テリー・ギリアムの作品、1本も観たことないんですよ〜。
> 『未来世紀ブラジル』も観なきゃと思いつつ未見のまま。
> う〜ん、これから観るとしたらどういう順番がいいかしら?
> この『ゼロの未来』から遡って観た方がいい?
> それともやっぱ有名な『未来世紀〜』から?

個人的には『未来世紀ブラジル』からかなあと思いますが、面白さを味わうのであれば、『12モンキーズ』もおススメです。
でもかなりその日の気分で左右されると思うので、ふらっと思い出したときとかが最高なんじゃないでしょうか?笑
おめでとう!
おめでとうございます。前途洋々、人生の門出ですね。これから新しい世界を体験して、ますます楽しんでください。

親御さんにとっては、若が生き生きと笑顔で健康でいれば、それは嬉しいことと思うけれど、地元で就職と決まれば、更に嬉しいと思います。親孝行、もう十分にしていると思うよ。

卒業までの間も、就職したあとも、ブログの更新待ってますよ~

この作品は、かな~り好みっぽいですわ。レビューななめ読みにしといて、観てみます☆

つかりこさんのコメントはわざと読まないでみます。笑
Re: おめでとう!
あかりちゃん、コメントありがとうございます。
本当にありがとうございます。
日が経つにつれて、実感できてきているところです^^

> この作品は、かな~り好みっぽいですわ。レビューななめ読みにしといて、観てみます☆
>
> つかりこさんのコメントはわざと読まないでみます。笑

おお!
よかったら見てください!
ちなみに、つかりこさんのコメントは映画を観た後に、ぼんやりしているときに読むと、「あ~~~!そうそう!!!それ!」と言葉にできなかった何かを表してくれると思いますよ~笑
おめでとうございます
こんばんは。

就職おめでとうございます(^^)福岡に戻ると言うことはまた腰据えて(?)ホークスの応援ができるようになりますね。

新年度からは仕事も遊びもより充実していくことを願っています。

No title
就職決定おめでとうございます。
地元に戻れるのは良かったですね!(^^)!

ギリアムの「未来世紀ブラジル」は観たのですが、きれいさっぱり内容忘れていますね・・・(^_^;)。
それ以外、この監督の作品って観ていないような気がします。
うーむ、いつか何か観ないとな(笑)。

まー、しばらくは好きなことに没頭してください!
Re: おめでとうございます
しろくろさん、コメントありがとうございます。

> 就職おめでとうございます(^^)福岡に戻ると言うことはまた腰据えて(?)ホークスの応援ができるようになりますね。

ありがとうございます!!!
本当に本腰を据えて応援できます!
ドームに行くこともできますし^^

> 新年度からは仕事も遊びもより充実していくことを願っています。
そうなるように、そうできるように頑張りたいと思います!
Re: No title
バニーマンさん、コメントありがとうございます。

> 就職決定おめでとうございます。
> 地元に戻れるのは良かったですね!(^^)!

ありがとうございます!
なんやかんや地元に戻れるのは嬉しいです。
土地柄、横浜よりも土地の値段なども安いので、家庭菜園など新しいことにも挑戦したいと思っています^^

> ギリアムの「未来世紀ブラジル」は観たのですが、きれいさっぱり内容忘れていますね・・・(^_^;)。
> それ以外、この監督の作品って観ていないような気がします。
> うーむ、いつか何か観ないとな(笑)。

笑!
今や映像マジック的なものではずいぶん古いものなんでしょうが、お話は面白かったですね。
『12モンキーズ』は役者的にはブルース・ウィルスやブラピの演技が楽しめますし、お話もサスペンス調でタイムパラドックスのような要素もあって個人的には一番好きです。
いつか機会があれば「いつか何か観る」ときの参考に。笑

> まー、しばらくは好きなことに没頭してください!

はい!
ありがとうございます。

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