ちょい若おやじの映画と読書の記録

映画と読書の記録をマイペースに更新しています。コメント・リンク・TB原則フリー&大歓迎!詳細はコチラをご覧ください。
"Words can't describe how it feels flying through an aurora. I wouldn't even know where to begin..."

スポンサーサイト

--.--.-- (--)
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

行ってきました!コミックマーケット88

2015.08.16 (Sun)
行ってきましたよ、暑~~~~い中。
コミックマーケットは3日間あるのだけれど、そのうちの2日目にあたる8月15日に行ってきた。
というのも、知り合いがこのコミケで同人誌を販売するということで、そのお手伝いとして行ってきました。
なので、基本的には販売をして、その合間にぶらぶらと他のサークルさんの販売しているものを観に行ったというかんじ。

コミケについて簡単に。以下、wikipedia コミックマーケットより。
コミックマーケット(Comic Market、通称:コミケあるいはコミケット)とはコミックマーケット準備会が主催する世界最大規模の同人誌即売会。
[概要] *一部抜粋
毎年8月(通例、8月15日頃の旧盆にかかる週末)と12月(通例、御用納め以降 - 大晦日)の年2回、東京国際展示場(東京ビッグサイト)で開催される。開催期間は現在では主に3日間。8月に開催されるものは「夏コミ」、12月に開催されるものは「冬コミ」と呼ばれる。2015年8月現在、開催回数は定期開催だけで88回を数える。
コミックマーケットは回を重ねるごとに大規模化し、それに伴い一般にもその存在が広く知られるようになった。2013年夏に行われた「コミックマーケット84」では東京ビッグサイトを3日間借り切った状態でサークル参加者数は約3万5000スペース、一般参加者数は59万人にも上った。準備会がサークル参加者に提供するブース(「スペース」という単位で呼ばれる)は不足しており、いくつかの特例(用意した大量の頒布物を捌く必要性から毎回2 - 3スペース分を準備会より与えられる一部の大手サークルへの優遇など)を除いては書類審査と抽選によって選ばれる。応募のおよそ50 - 70%程度が当選し、残りは落選という形になる。

それから、コミケの公式サイトがあるので、それも貼り付け。
コミックマーケット公式サイトへようこそ

実に、実に、面白かったのですが、暑さと人の多さからすっごく疲れました・・・汗
一般の方は、入場の前に長蛇の列を作って並んでから入るのだが、販売側はあらかじめ入場することができるので、ずいぶん疲れは少ないとは思うのだけれど。

コミケといえば、今では、漫画やアニメを元ネタにした同人誌販売のイメージが強いかもしれないけど、それに限ったことではなくて、他にもスポーツや音楽、TV・映画などの批評本やカメラや鉄道など多岐にわたっている。
様々なジャンルを3日間にわけて行っていて、管理人は2日目に行ったこともあり、コミケ初心者としてはあまり詳しくは語れないところ。

すごいなあと思ったのは、運営はボランティアによる有志が集ったものであるとのこと。
設営や人ごみの整理、見回りなどあらゆる面で彼らがいなければ、コミケは開催できない。
聞いた話だと、いわゆる“お客さん”はいないのがコミケだそうで、購入する一般の方も、販売するサークルも、運営側もみんなで、コミケをやっているという認識だそう。
なるほど、それは納得。だから、コミケ初心者である管理人も、今後のコミケが行えるように、粗相を起こさぬよう、コミケ公式サイトから、注意事項を熟読して参加してきた。
たまに、問題を起こす方もいるみたいだけど(コミケをねらった詐欺や泥棒がいるようです)、ほとんどの方は運営側が喚起する注意事項を守っていたように思った。

管理人にとってのコミケ2日目は本当に面白くって、コスプレをしている人を見たり、好きなマンガやアニメの同人誌を見てみたりと好奇心旺盛な管理人の眼は開きっぱなしでした。
ちなみに、攻殻機動隊の同人誌を購入しました。
暑い中、凝りに凝ったコスプレをしている人もいっぱいいて、新たな世界を覗いたというかんじ。

それから、購入にあたって、販売しているサークルの方と軽く談笑したり、元ネタ関連で盛り上がったりもできて面白かった。
このブログをはじめて映画が好きな方とやりとりをすることがとても楽しいように、趣味や嗜好が合う方とおしゃべりするのは楽しい。
興味深いなあと思ったのは、SNSやブログなどを通して、知り合った方同士が、このコミケ会場で「はじめまして。いつも(あなたの作った作品)を○○で読んでいます。ファンでした。」といったやりとりが聞こえたこと。
今やインターネットで日本全国、世界各地とつながることができる世の中、そういった出会いがあるのですね。

で、終始、人ごみは多いのだけど、午後から参加しようと思えば、入場はすんなり行くみたい。
朝の混雑というのは、買いたい同人誌が売り切れる前に購入したいというのが理由だと思う。あるいはより長い時間をかけて広い会場を見たいのかもしれない。いずれにせよ、午後以降は割とすんなり。
だから、興味はあるけど、TVのニュース番組を見る感じだと人が多くて大変そう、だと思う方は、もし電車などで行ける距離に住んでいるのであれば、行ってみてもいいのではないだろうか。

コスプレについては決められた場所でなら写真を撮ってもいいのだけれど、撮ってはきませんでした。
なので、その他会場の雰囲気などの写真も撮ってはいません。
とにかく初心者の管理人はその他のことで頭がいっぱいで、写真を撮る余裕はありませんでした。
(元々、あまり写真に記録するという習慣がないのですよ。)

ま、というわけで、初コミケは右往左往していたので、もし機会があればまた行ってみたいと思える楽しい1日だった。
スポンサーサイト

コメント

No title
こんばんは。

コミケ自体はまだ未体験ですけど16歳~18歳の頃同人誌に参加してたことはあるので(ーー;)こういう話を聞くとなんだか懐かしくなってしまいます。

私が書いていたのは主に特撮/アニメの作品評がメインの文字ばっかなヤツ(今だと「資料性」っていうジャンルになるんでしたっけ)でしたけど、最近の同人誌がいったいどうなっているのか、ちょっと興味はありますね~。
No title
おーっ、行きましたかあ。

僕も近年、2回行ったことがありますよ、
やはり、付き合いでですが。

夏は暑くていけないですよね。
ビッグサイトの中も外も暑くてしんどかった。

創作マンガの販売も楽しいけど、
二次創作っていうの?
人気マンガのスピンオフ的な作品もたくさん売られていて
とても興味深かったです。

> いつも(あなたの作った作品)を○○で読んでいます。ファンでした。

↑そうそう、僕もそういうシーンに遭遇しました。
あっ、そうか!って思いましたね。
ネットの時代だから、お互いの作品や人柄についてはかなり知っているんだけど、
まだ会ったことはないという人たちが、年に1度か2度、直に出会う機会なんですね。
昔は、作品にも作者にも会場で初めて出会っていたんでしょうけど。
これは、おもしろい現象ですよね。
意気投合して、呑みに行ったりして、楽しそう!

コスプレは、こっちのほうが恥ずかしくて近寄れませんでした。
素っ裸同然の女の子なんかがいて、カメラ小僧(おやじ)がたかっていて・・・
あの日常を逸脱した “気” の塊に近づくなんて、とてもとても。

でも、仕事柄、流行っているものはとりあえず知らなくてはいけない、
なんて自分を奮い立たせて行くんですけどね。
ひとつでも、“ものすごく好き” という作品があると、
心から楽しめるんでしょうけどねぇ。
Re: No title
しろくろさん、コメントありがとうございます。
さすが、しろくろさんです。同人誌の参加経験ありでしたか!
文字ばっかなやついいですね~。僕もやってみたいです。

しろくろさんが参加していたジャンルの同人誌が現在どのようになっているのでしょうね。
3日間のコミケのうち僕が行っていない初日に「資料性」ジャンルはあったみたいで、確認できていないのですよ。
たぶん、冬のコミケに行くと思うので、そのときにチャンスがあれば見てみますね!
Re: No title
つかりこさん、コメントありがとうございます。

つかりこさんも行ったことあるんですねー!

僕がお手伝いしたのがその二次創作なのですよー!
僕の作品ではないので、何の、どんな作品かはふせさせていただきますね。
で、その作品は見たことがなかったのですが、これをきっかけに見てみようと思って見たらすっごくはまっちゃいました。
二次創作から元ネタに行きつくという不思議な出会いでしたが、いい経験になりました。

> > いつも(あなたの作った作品)を○○で読んでいます。ファンでした。
>
> ↑そうそう、僕もそういうシーンに遭遇しました。
> あっ、そうか!って思いましたね。
> ネットの時代だから、お互いの作品や人柄についてはかなり知っているんだけど、
> まだ会ったことはないという人たちが、年に1度か2度、直に出会う機会なんですね。
> 昔は、作品にも作者にも会場で初めて出会っていたんでしょうけど。
> これは、おもしろい現象ですよね。
> 意気投合して、呑みに行ったりして、楽しそう!

ホント面白いですよね。
昨年の暮れにつかりこさん達と集ったオフも似ているとは思いますが、このコミケの場合、作者と読者、同人誌と読者といった関係性なのが興味深い点だなあと思います。


> コスプレは、こっちのほうが恥ずかしくて近寄れませんでした。
> 素っ裸同然の女の子なんかがいて、カメラ小僧(おやじ)がたかっていて・・・
> あの日常を逸脱した “気” の塊に近づくなんて、とてもとても。

笑!
すっごい“気”の塊ですよね。笑
次回は、もっと入り込んでみようと思います。

> でも、仕事柄、流行っているものはとりあえず知らなくてはいけない、
> なんて自分を奮い立たせて行くんですけどね。
> ひとつでも、“ものすごく好き” という作品があると、
> 心から楽しめるんでしょうけどねぇ。

映画レビュー同人誌などもあるので、次回は一般参加としてそちらを観に行こうかなあと思っています。
もちろん、夏ではなく冬のほうですけど。

コメントありがとうございますm(__)m
コメントについてはコチラ下部をご覧ください。
記事に対する感想や記事元の映画や書籍に対する感想など大歓迎です。とにかく誹謗中傷や宣伝広告目的でなければ、なんでもOKです。
コメントフォーム最下部の「送信 確認」クリック後のページでも同様の編集はできますので、いきなりクリックしても大丈夫です。

       

管理者のみに表示

トラックバック


この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

トラックバックは原則フリーです。
ただし、自ブログの宣伝目的やトラックバック先との関連性が認められない場合等は削除します。該当ブログ記事がない場合はその関連性を明示してください。
トラックバックについての細かなお願いごとはコチラ下部をご覧ください。

PAGE TOP

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。