ちょい若おやじの映画と読書の記録

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"Words can't describe how it feels flying through an aurora. I wouldn't even know where to begin..."

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映画レビュー#54 バケモノの子 [邦アニメ]

2015.08.12 (Wed)
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[説明]
公開:2015年7月11日(日本)
上映時間:119分
監督:細田守
脚本:細田守
制作会社:スタジオ地図
声の出演:
役所広司、 宮崎あおい、染谷将太
広瀬すず、山路和弘、宮野真守
山口勝平、長塚圭史、麻生久美子
黒木華、諸星すみれ、大野百花
津川雅彦、リリー・フランキー、大泉洋
音楽:高木正勝

出典:wikipedia バケモノの子
公式HP:「バケモノの子」公式サイト

[あらまし]
バケモノの世界があった。バケモノの街の1つである“渋天街”の長老である“宗師”さまが、引退し、神様へと転生するにあたって、次期宗師を決めるために2人のバケモノが候補に挙がった。1人はみんなから慕われ、弟子を持つ、猪王山(いおうざん)。そしてもう1人は弟子もとらなければ、これまで独学で育ってきた暴れん坊で怠惰な熊徹(くまてつ)。宗師である条件が「弟子を取ること」そして、その2人による決闘で決めること。
熊徹は友人の多々良(たたら)とともに、人間界の渋谷にいた。そこには、9歳でありながら父母が離婚し、その母に育てられるも母と死別してしまった少年である蓮が、引き取り手の親戚から家出して座り込んでいた。
なんやかんやあって、熊徹のもとで修行することになった蓮、お互い喧嘩してばかりで、熊徹からは9歳だから“九太”と呼ばれる始末。「強さを求めて」少年九太と熊徹は互いに成長しながら、時が経っていくのだが・・・

映画『時をかける少女』(2006年)、『サマーウォーズ』(2009年)、『おおかみこどもの雨と雪』(2012年)監督・脚本の細田守による最新作。エンドクレジットには、参考文献に用いた作品としてハーマン・メルヴィル『白鯨』と中島敦『悟浄出世』が挙げられている。かつての香港アクション映画もオマージュされたようなエンターテインメント作品。
(文責・管理人)


[レビュー]
かなり、面白かったですよ!

はい、すごくよかった。
映画館でやっとこさふらっと観に行ったのだが、6回くらい泣きました・・・。
大半は、音楽やカメラワーク、絵のタッチ(これまでの細田作品の絵が個人的には好きなのです)、演出で泣かされましたが。
高畑勲監督の『かぐや姫の物語』のようなタッチも感動的だったが、細田守のカラフルな色合いの絵もまた好きなようで、随所で感無量と管理人の涙の杯がいっぱいになっておりました。

今回は、全体的な感想を主に、この機会を使って、映画の参考として挙げられていた、中島敦『悟浄出世』について紹介してみることにする。
従って、今回のレビュー構成は、

 ①全体的な感想
 ②中島敦『悟浄出世』

の2点で行うこととする。

全体的な感想
非常によかったということは先に述べた。
演出や音楽のマッチがよくて心地よく楽しむことができた。
映画冒頭に熊徹と多々良について、バケモノの世界についての世界観の紹介があるのだが、その映像からして引き込まれた。

なんとなくバケモノの世界観として描かれていたのは、中華的な雰囲気であるが、それについては、中島敦の『悟浄出世』のところで書くこととする。
その何となく西遊記といった中で、描かれるのがぶきっちょな師匠と強気な弟子なのだが、もうこれがジャッキーなのですよ。
師匠の熊徹が「ちゃんと教えてくれない」のだが、というのも、熊徹本人が孤独に育ったために武芸の師匠をもたないため、かなり感覚的な指導なのである。ミスター長嶋のバッティング表現みたいなかんじである。
で、弟子の九太はとりあえず、師匠の足の動きから真似するのですよ。
もちろん、師匠のステップを真似るために、足型を地面に書いて、その動きをするのです。
もう、この時点で、映画を観ながら思わず笑みがこぼれました。

↓youtubeに映画『蛇拳』の足の修行シーンだけありました。笑


そして、2人の師匠と弟子の関係性は、ジャッキーのUSA版の『ベストキッド』を彷彿とさせるものがあった。
ウィル・スミスの息子ジェイデン・スミス君がやっていたほう。
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『ベストキッド』もそうだったが、師匠も弟子も“孤独”という点で共通していて、お互いが言い合って成長するように描かれていたと思うが、この『バケモノの子』の2人もまたそういった印象を受けた。
夕日を背景に、2人が稽古をしているシーンなんかは、完全に『ベストキッド』で、
心をずいぶんくすぐられた。

もちろん、はずせないのは声優さんたちのはまりっぷりだろう。
役所広司は、個人的には反則的にやられて、熊徹を見事に演じていたと思う。
熊徹の少ない友人として、2人を見守った百秋坊(ひゃくしゅうぼう)役のリリー・フランキーも最高だったし、熊徹のもう一人の友人の多々良を演じた大泉洋も最高だった。
公式サイトの「細田守監督へのインタビュー」でも、大泉洋の顔が多々良に似ているからオファーした、といったことが冗談めいて書かれていたが、納得。
広瀬アリスの妹で、最近だと見ていないが『海街diary』にも出ている広瀬すずも、九太が人間世界で知り合い、勉強の面白さを教わった女子高生を演じていたが、若々しく、すんだ声でなかなかよかったのでは?

主役級に俳優さん方が起用されている映画ではあるが、どの役もすんなり入ってきた。
声優さんで言えば、宮野真守の作品で見たことがあったのはアニメ『STEINS;GATE』くらいだった。
あと、山口勝平は、アニメ『らんま1/2』や『名探偵コナン』などなどで、大好きなので、すぐに「あ!勝平だ~」とテンションが上がりました。

全体的に満足した作品で、レンタルする時はブルーレイで借りたいなあと思った作品。


中島敦『悟浄出世』
映画のエンドクレジットを見ていて、参考文献として中島敦『悟浄出世』が挙げられていたことに気づいた。
『悟浄出世』は管理人が高校生の時に読んだっきりで、ほとんど内容を忘れていただけにどの部分が細田監督に使われたのかなあ、とわからないでいたので、今回をきっかけに自宅の本棚からひっぱりだして読んでみた。

中島敦

管理人の自宅にあるのは、角川文庫版のもので、中島敦『李陵・弟子・名人伝』(角川書店、1968年)に収録されたものである。
高校生のころの現国の教科書ではじめて触れたのが、『山月記』で、当時の高校生には難しい(今でも難しい)漢文表現だったが、なぜかその文体のかっこよさからかすーっと読めてしまったのを覚えている。そして、高校の図書館の蔵書整理の際に、いただいたのが、『山月記』が収録されている角川文庫版で、これに『悟浄出世』も収録されていたのである。
ちょっと横道にそれれば、この角川文庫版に併せて収録されている『名人伝』のお話がすごく好み。
また、武田泰淳の解説も中島作品を味わう上で、かなり参考になるかと思う。
ちなみに、武田によれば、『山月記』には元ネタがあって(中島本人が幼いころから漢文にしたしみ、多くの文章を読んだことは国語便覧で知ってはいたが)、その元ネタである『人虎伝』も併せて収録されている。
これは『山月記』に少しでもヒットした経験のある方は一読の価値があるだろう。
『人虎伝』と『山月記』を読み比べると、ほとんど同じなのに、やっぱり違う箇所がある。
そここそが、中島敦という作家が『人虎伝』を読みながら感銘を受け、同時に、自分自身を置き換えながら読んだ“読書の記録”が見て取れるように思えるからである。
学校の教科書で取り上げられるということは、そこに学習指導要綱の何かがあるのだと思うが、この『人虎伝』まで味わえる機会が、ちょっとでも中島敦に興味を抱いた学生に与えられるといいなあ、よかったなあ、と自分自身を回顧しながら思うのである。


さて、脱線してしまった。『悟浄出世』である。
『悟浄出世』は簡単にストーリーを言えば、あの『西遊記』の沙悟浄が主人公で、まだあの3人と出会う前のお話。
周囲が誰も「生まれ変わり」の<生>を疑わない中、悟浄だけは納得がいかなかったのである。<生>ってなんだろう、俺は何者だろう、と悩み病にかかった悟浄が、各地の賢者たち(真人たち)のもとを訪ね歩くというストーリーである。
もちろん、この『悟浄出世』は単独なわけではなくて、『悟浄歎異』と併せて、読むともっと面白くて、いずれも文末に「―わが『西遊記』の中―」と書いてある。

細田守の『バケモノの子』にとっての『悟浄出世』とはどのような位置づけなのだろうか。
すぐに文章を読んでいて気付くのは、「妖怪」に「ばけもの」というルビがふってあることだろうか。
これは原文含め読んだことがないので、本当は厳密には何とも言えないが、タイトルの『バケモノの子』の「バケモノ」はこれにちなんでいるのではないだろうか。
「バケモノ」と聞いて、どの漢字をあてるのだろうか。人によっては「怪物」とか「怪異」とあてるかもしれない。
他にはどんな字があるだろうか・・・。
でも、やっぱり細田守の『バケモノの子』の世界観では「妖怪」なのかなあ。

次に、悟浄が各地の真人のもとを訪れながら、教えを乞うシーンだろうか。
映画の中でも、宗師さまに言われて、熊徹と九太、多々良、百秋坊は各地の宗師のもとを訪れるのである。
残念ながら、細かな問答を覚えていないので、ここはもう一度見た時に考えるよりほかがない。
ただ、覚えているのは、九太の問いに対して、みんなバラバラな回答をしてくるところ。
悟浄もまた、みんなバラバラな回答をされるのである。
恐らく、細かな違いで言えば、『悟浄出世』ではこの問答を通して悟浄にとってしっくりこない回答を受けながら、延々と旅し続けることこそが、小説の大半を占めていることだろう。映画では、各地で問答をするということだけをピックアップした感じで、その他の映画の部分は細田守作品であったと思う。

最後に、『悟浄出世』の文章で個人的に好みなのが、文末の悟浄のセリフなのである。
色々旅をして、悟浄なりに一つの答えに辿りつきかけていて、それまでの悟浄ならしなかったであろう行動として、玄奘法師さまにお仕えするようになるというラストの場面である。
読んだことがある方は、以下に引用するので、流し目で見てください。

  どうもへんだな。どうも腑に落ちない。
  分からないことを強いて尋ねようとしなくなることが、
  結局、分かったということなのか?
  どうも曖昧だな!あまりみごとな脱皮ではないな!
  フン、フン、どうも、うまく納得がいかぬ。
  とにかく、以前ほど、苦にならなくなったのだけは、
  ありがたいが・・・

というセリフである。
「分からないことを強いて尋ねようとしないことが、結局、分かったということなのか?」
いいですよね~。
すごく共感できるところで、管理人の悩みの種の1つでもある。
何より、ここに至るまでのプロセスとこのタイミングでのこのセリフがかっこいい。


おわりに
本当に面白かったし、けっこうおススメしたい作品。
楽しく、そして泣けるような作品で、笑える要素も沢山ある。
あのデジタルなカラフルな絵(?)が好きな方はぜひブルーレイでの鑑賞をおススメしますよ。

久しぶりに細田監督の他の作品も観たくなったなあ。

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コメント

No title
すばらしいレビューですねー!
後でディスクで観ようと思っていたのですが、
劇場に行きたくなりました。
行こうかなあ。
No title
うん、ホントすばらしいレビューだと思います。
『時をかける少女』『サマーウォーズ』はすごく好きな作品です。
そして、『山月記』は私も高校の教科書で感銘を受けました。
そっか〜、細田監督は中島敦の小説を参考にしたんだ〜。
あちこちで『バケモノの子』の評判がいいので観たくなっていましたが
ちょい若さんのレビュー読んでますます観たくなりました。
そして中島敦も読みたい!
よし、順序としては、まず未見の『おおかみこどもの雨と雪』を観て
『李陵・弟子・名人伝』を読んで
それからにしようと思います。(道は遠いな・・)
Re: No title
つかりこさん、コメントありがとうございます。
そして、お褒めのお言葉ありがとうございまーす!

ブルーレイでも十分楽しめるストーリーと映像だとは思うのですが、
映画館でお金支払うだけの価値はあるかと思います。

やっぱり大画面とサラウンドは映画館ですからねー^^
Re: No title
さとちんさん、コメントありがとうございます。
レビュー褒めていただいて嬉しいです。ありがとうございます^^

さとちんさんも、細田守映画好きでしたか~!
そして『山月記』は心を掴んでいましたか^^

> よし、順序としては、まず未見の『おおかみこどもの雨と雪』を観て
> 『李陵・弟子・名人伝』を読んで
> それからにしようと思います。(道は遠いな・・)

笑!
道は遠いですね。笑
ちょうど、レンタル開始くらいの時に合うんじゃないですか~?
中島敦は久しぶりに僕も読みましたが、やっぱりかっこいいんですよね~。
僕もまた、『悟浄出世』を読んだ上で、レンタル始まったらまた観ようと思います。
No title
だははははー
さっそくさっき、観てきましたよ!
うん、おもしろい!
個人的には、細田さんの作品の中で一番心を動かされました。
映像もバツグンです。
声優陣もうまいですね。
すずちゃんもばっちりでした。

> 映画館でやっとこさふらっと観に行ったのだが、
> 6回くらい泣きました・・・。

↑ですよね、僕も数えてましたが、6回グッときました。(笑)

こういうテーマの映画は、最近とても多くなってきてる気がします。
細田さんは、渋谷の街に集う若者たちを眺めながら
ストーリーを考えたんでしょうね。
Re: No title
つかりこさん、笑!!!
早いですねーーー!!!
映画館で観てよかったでしょー???


> だははははー
> さっそくさっき、観てきましたよ!
> うん、おもしろい!
> 個人的には、細田さんの作品の中で一番心を動かされました。
> 映像もバツグンです。
> 声優陣もうまいですね。
> すずちゃんもばっちりでした。


すずちゃん、よかったですよね♪

> > 映画館でやっとこさふらっと観に行ったのだが、
> > 6回くらい泣きました・・・。

> ↑ですよね、僕も数えてましたが、6回グッときました。(笑)
>
> こういうテーマの映画は、最近とても多くなってきてる気がします。
> 細田さんは、渋谷の街に集う若者たちを眺めながら
> ストーリーを考えたんでしょうね。

けっこうグッとくるんですよ。
ついさっき笑ったのに、泣ける、といった展開で余計にグッとくるんだと思いました。

“孤独”といったテーマ、成長ストーリー、“異文化”交流みたいなお話はけっこうあるんだと思います。
そこを面白くオリジナリティに作れるところが細田さんのすごさなのかもしれませんね。
万人受けがよさそうで、それでいて個別に思うところがありそうな、すばらしいエンターテインメント作品だと思います。
素晴らしい
ちょい若おやじさん、素晴らしいです。
きっと、細田監督もこのレビューを読んだら、
喜びますよ!!
一本の映画、アニメで、
学び、語り、感じ合う…。
やっぱり映画は、素晴らしい!!
Re: 素晴らしい
カッパさん、コメントありがとうございます。

> ちょい若おやじさん、素晴らしいです。
> きっと、細田監督もこのレビューを読んだら、
> 喜びますよ!!

ありがとうございます!
ははは。細田監督見ますかねー笑

> 一本の映画、アニメで、
> 学び、語り、感じ合う…。
> やっぱり映画は、素晴らしい!!

ホント映画は素晴らしいです。
特に本作みたいに、ああ、あれも見てみようかなとか思わせてくれる作品に出会えると尚嬉しいですよね♪
カッパさんも記事でおっしゃっていますが、ありえない世界の中で描かれるごく当たり前のことを、劇的に描けるところがすごいと思います。
今年は、沢山そういった出会いがあるのでアタリ年かもしれないですね^^
No title
レンタル始まったら観ます(^_^;)。

少し前に、NHKで細田監督とこの作品のことを取り上げていましたが、面白かったです。

映画を観ていないので分かりませんが、多分ラスト近くでのバケモノのセリフだと思うけど、それを役所にどのように言ってもらうかという時の監督の指示と、役所のそれに対する反応が素晴らしかったです。
プロの声優じゃないけど、役所さん、さすが日本を代表する俳優!という仕事でした。
No title
いま、12月のエピソード7に向けて、
「スターウォーズ」を1から時系列で観てて気づいたんだけど、
劇中の人間の心の中に広がる「闇」って、
フォースの「暗黒面」と同じですよねー。(笑)
Re: No title
バニーマンさん、コメントありがとうございます。
レンタル始まったらぜひご覧になってください!


> 少し前に、NHKで細田監督とこの作品のことを取り上げていましたが、面白かったです。

面白そうですねー。興味深いです。
NHKならば「アサイチ」でやってそうです。

> 映画を観ていないので分かりませんが、多分ラスト近くでのバケモノのセリフだと思うけど、それを役所にどのように言ってもらうかという時の監督の指示と、役所のそれに対する反応が素晴らしかったです。
> プロの声優じゃないけど、役所さん、さすが日本を代表する俳優!という仕事でした。

役所さんなら、監督さんの希望に応えるだけでなく、プラスαものせてそうです。
役所さんの演技は素晴らしいと思います。
ダイワハウスのCMではありますが、役所さんというだけで、ものすごーく面白いCMになっていると思いますし。
Re: No title
>>つかりこさん

おお!奇遇ですねー。僕もやっています^^
あ、でもやっぱり僕は公開順で観ちゃいますね。
というか、時系列順で見るという発想、僕にはなかったです。
次はそうやって見てみます!

> いま、12月のエピソード7に向けて、
> 「スターウォーズ」を1から時系列で観てて気づいたんだけど、
> 劇中の人間の心の中に広がる「闇」って、
> フォースの「暗黒面」と同じですよねー。(笑)

憎しみや悲しみといった感情がダークサイドにつながる・・・
まさに、九太も一郎彦もなっていたあの心のぽっかりあいた「闇」ですよね。笑
しかもその力が暴走して、人を傷つけていってしまう。
そういわれたら、一郎彦のかぶりものがベイダー卿のマスクに・・・って見えないか。笑
アタシもは、、う~む?
アタシもさとちんさんと同じ順番で、と思ったけれど、それじゃあいつ観られるかわかったもんじゃあねぇとも思え、最初にコレを観ることにするわ。次に『おおかみこどもの雨と雪』で、その次が中島敦よん。

で、

ジャッキーなのですよ、にも笑わせてもらったけれど、
>かなり感覚的な指導なのである。ミスター長嶋のバッティング表現みたいなかんじである。

にもかなり笑いました。ありがとう☆
若、、、あなたは一体何歳なの~(^_^)
Re: アタシもは、、う~む?
あかりちゃん、コメントありがとうございます。
あかりちゃん的には確かあまりご覧にならないアニメだとは思いますが、
よかったらご覧になってください。そして感想聞きたいです^^

中島敦はもしかしたら娘さん方がヒットしているかもしれませんね。
ちょうど習っていそうです。
あかりちゃんも高校時代に読まされたのではないでしょうか???

さとちんさんの逆バージョンの鑑賞順番の感想楽しみにしております。笑

>
> ジャッキーなのですよ、にも笑わせてもらったけれど、
> >かなり感覚的な指導なのである。ミスター長嶋のバッティング表現みたいなかんじである。
>
> にもかなり笑いました。ありがとう☆
> 若、、、あなたは一体何歳なの~(^_^)

ありがとうございます(?!)
素直に笑って頂けてありがとうございます。
でも、でも、でも若いですよ~僕!笑

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