ちょい若おやじの映画と読書の記録

映画と読書の記録をマイペースに更新しています。コメント・リンク・TB原則フリー&大歓迎!詳細はコチラをご覧ください。
"Words can't describe how it feels flying through an aurora. I wouldn't even know where to begin..."

スポンサーサイト

--.--.-- (--)
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

映画レビュー#52 マッドマックス 怒りのデス・ロード [洋SF]

2015.07.03 (Fri)
poster2.jpg

[説明]
公開:2015年5月14日(豪) *日本公開:2015年6月20日
上映時間:120分
原題:Mad Max : Fury Road
監督:ジョージ・ミラー George Miller
脚本:ジョージ・ミラー George Miller
出演:
トム・ハーディ Tom Hardy ― マックス
シャーリーズ・セロン Charlize Theron ― フュリオサ
ヒュー・キース・バーン Hugh Keays-Byrne ― イモータン・ジョー
ニコラス・ホルト Nicholas Hoult ― ニュークス
音楽:ジャンキーXL Junkie XL

出典:wikipedia マッドマックス 怒りのデス・ロード , Mad Max : Fury Road
日本版公式HP:映画『マッドマックス 怒りのデス・ロード』公式サイト(ワーナー・ブラザーズ)

[あらまし]
第1作以後、第2作、3作の世界観の中で・・・
マックスは荒野をさまよいながら、救えなかった妻と娘の幻覚を見ながら、死者とも生者とも別れた暮らしをしていた・・・
マックスは全身白塗りの“ウォー・ボーイズ”に捕まり、彼らの“輸血袋”として拘束される。“イモータン・ジョー”によって独裁的に支配された社会であった。
イモータン・ジョーの部隊は女隊長フュリオサを先頭に原油を獲りにコロニーから出るのだが、フュリオサのトラックの中には、イモータン・ジョーの子孫繁栄の目的だけに生かされている妻たちが乗っていた。フュリオサはイモータン・ジョーを裏切り、妻たちと共に“緑の大地”を目指して逃走を図ったのであった。
それに気づいたイモータン・ジョーは全部隊を引き連れて、フュリオサたちを追跡することに。
“輸血袋”にされていたマックスも、その輸血相手のウォー・ボーイズの1人であるニュークスに連れられて、巻き込まれていくのだったが・・・

『マッドマックス』シリーズの前作から27年ぶりの最新作。
V8エンジン搭載の“インターセプター”をはじめ、相変わらずのカーアクション。
あのころにはなかったVFX技術とあのころの体当たりが融合した、狂気と砂埃に満ちた傑作!
(文責・管理人)


[レビュー]
はい、脱帽!!!
です。
最高でした。
過去作を鑑賞している人はぜひご覧になってください。というかもう観ましょう!
過去作を鑑賞してない人は今すぐビデオ屋さんでレンタルしてきて、映画館に行きましょう!
と言いたくなるくらいの気分になってしまいました。

「百聞は一見に如かず」なので、簡単に少しだけ・・・

個人的に勝手に憂慮していた、CGだらけの作品などには決してなっておらず、相変わらずのスタントに加えて、3D演出も考慮にいれた最高の映像と音楽を楽しむことができる傑作である。

戦闘中に煽り用の演奏部隊なんかも出てくるし、砂埃が舞いまくるし、改造車の数々は興奮するし、ノンストップで観客をひきつける演出・シナリオだし、映画館から出るときには骨抜きにされてしまいました。
今回はIMAXシアターで鑑賞してきたのだが、やっぱりIMAXは今のところ映画鑑賞空間としては最高なのでは???
IMAXに限らず、本作での3D演出が非常にかっこいいので、3D映画によほどの拒絶がない方は、ぜひに劇場の大画面とサウンドの中で鑑賞することをおススメしたい。

↑と言いながら、実際鑑賞したのはずいぶん公開から遅れたので、「おいおい今更かよ」と言われるかもしれませんが・・・笑

これはぜひ、前シリーズをリアルタイムで鑑賞した方々の感想を聞きたいところ。
映画館も40、50代のオジサマ方が多くいらっしゃいました。
本作が公開されるということで、慌てて「よし、いよいよ観ようかね」と前シリーズをはじめて手に取り、影響をうけまくった管理人20代の一意見としては、本作は本当に面白かった。
マックスという孤高の存在、彼が何のために生きながらえているのか、という舞台設定だからこそ、だらだらと続くシリーズものとは一線を画す映画になっていると思う。登場人物の存在がぶれなければ、別にマックスの役者がメル・ギブソンから変わっても関係ないんだな、という感想を抱いた。
『ターミネーター 新起動』『ジュラシック・ワールド』『スターウォーズ エピソード7』とシリーズものが続きますが、さあどこまで楽しませてもらえるのでしょうか。



個人的事情をちょびっと
前回のブログ更新から早1月。一応有言実行で、この間6年ぶりの“お勉強”を頑張ったのですが。
皆さんから、応援のコメントを頂き、とっても励みになったこの1か月でした。
本当にありがとうございました。
結果はわかりませんが、あの状況下における中でのベストは尽くせたと思います。


そして、試験日のことである。
本当に大変だったのだ。
自宅では朝早く起きることができまいと、前日から自宅以外の場所に乗り込み準備をしていたのだが、当日の朝、さあ行こうか、とズボンのベルトを締めようとしたら、「ぶちっ」とベルトが壊れてしまったのだ。
今更、自宅に戻ることはできない時間であった上に、ベルトを買いに行けるような場所も時間的になく、腰をおさえてズボンがずり落ちないように1時間の移動。
更に、試験が終わるまで5時間ばかり油断なく腰をおさえた。
油断したら、わいせつ物ちんれつ罪で捕まってしまうと、ひやひやしながら過ごした。
おかげさまで、試験の緊張なんかはふっとんだが。

そして、待ちに待った親知らず抜歯である。
今、抜歯後3日目の状態でブログ更新をしているのだが、やっと痛みが減ってきました。
もう当日は麻酔が切れた時には、死んでしまうのではと思うくらい痛かった。
左あごの親知らずを上下とも計2本抜いたのだが、正直もう2度とこの体験をしたくない。

でも、ブログ友達のバニーマンさんのように「4本目を抜く前に、その口腔外科がなくなった」(拙ブログ前回記事コメントより)という展開にはなりたくないので、今のうちに一気に抜いておこうと思います。
バニーマンさんの経験、学ばさせていただきます^^



<追記>
Fox Creator」というフラッシュを先日知り、ちょっと遊んでみました。
空いた時間にちょいと楽しめるフラッシュで、デフォルトのキツネをパーツごとにアレンジするというもの。
『マッドマックス』とは全然関係ないんだけど、シリーズものへの期待もこめて、アイアンマン風に作ってみました。
(実は、溶接マスクをアイアンマンのマスクで作ってみようと知り合いのバイク屋とチャレンジしたことがあります。)

↓これがデフォルト。これをいじると・・・
20150704021838495.jpg

↓完成!案外似てません???
MyFox.png

↓で、さらに別のフリーソフトでちょびっといじると・・・(ド素人クオリティです)
MyFox.jpg
スポンサーサイト

コメント

御無沙汰しております。
お勉強お疲れ様です。

記事、読ませてもらいました。

やはり、面白いようですね。
テレビでの特集を見た限り、凄まじいテンションの世界だなぁと思ってました。
シャーリーズ・セロンの頑張り方も尋常じゃない雰囲気を醸し出してましたね。

まだ 見れていませんが、気にはなっていた作品であったので、「おおっ!」と思い、とっさにコメントしてしまいました。
No title
今度の新作、大変評判良いですね。

レンタルが始まるまでに旧作を復習しておかないとね・・・(笑)。

試験無事終わったのですね。
良かった、良かった。

親知らずは、どうなんでしょう?
抜けるうちに抜いておいた方がいいのかな。社会人になると、顎を腫らして仕事に行くのもナンですから・・・(^_^;)。抜くと決めたら一気にやった方がいいかもね。
確かに僕のように、市民病院の口腔外科が無くなるなんていう経験はあまり無いと思いますが・・(^_^;)。
Re: 御無沙汰しております。
藤狐さん、コメントありがとうございます。

藤狐さんも要チェック作品でしたか!
僕も藤狐さんの好みかなあ、と思っていました。
ホント面白かったですよ~。
久々にもう1回行ってもいいかな、って映画でした。
やっぱり映画を製作する側の頭には、映画館が想定されているんだなあ、と感じました。
テンションすごいっすよ。
たぶん120分のうち110分は超テンションです。
記事にも書いたのですが、演奏部隊の演出がいいんですよ。
もし、ご覧になったならば、「おお!ちょい若おやじが言っていたのはあれか!」
とすぐに目につくほど印象の強いキャラが出てきますよ~。

シャリーズ・セロンはいつもの美人女王様ではなく、パワフルなたくましい女性を演じきってました。
かつて、『モンスター』という映画でもかなりマッチョな役を演じていたのですが、今回はかなり気合入ってたのではないでしょうか。


そういえば、劇場予告で、『アヴェンジャーズ』最新作の予告流れてましたが、あちらも映像相変わらず、すごそうでした^^
Re: No title
バニーマンさん、コメントありがとうございます。
試験なんとかかんとかです。
ありがとうございます^^

劇場でも、エンドクレジット後に立ち上がったお客さんがたも「面白かった~」と言っている人が何人かいました。
皆さんのどのあたりの琴線に触れたのかはわかりませんが、色々な趣味趣向にヒットしてくれそうな、色んな要素が詰まった作品だったのかなあ、とも思えました。

親知らず、学習させていただきました^^
片方の腫れがひいて、使用可能になったならば、ソッコーで逆サイドも抜きに行きます。
感覚的にはそんなに腫れてはいないのですが、周囲の人からすれば、結構腫れているみたいです。

市民病院の口腔外科がなくなるとは、思ってもみない展開ですよね。
僕も市民病院なので、尚更、早いうちに抜いておこうと思います。笑
試験合格よ
お久しぶりです~
ベルト「ぶちっ」は、合格の前触れよ。
ブログでの良い報告をお待ちしてますよ。ちょい若おやじさんなら絶対大丈夫。ベルトをひきちぎるほどの気合ですもの。おほほ。
キツネアレンジ、素敵です。
Re: 試験合格よ
あかりちゃん、コメントありがとうございます。
いやあ、試験の結果でましたよ~。
残念ながらの結果でした~。

今はですね、次に向けて切り替えて動き出しております!

でも、ベルトはもう一生忘れないネタになりそうです。
今度は靴の紐が切れるのかと淡い期待を寄せております。笑
No title
みんなおもしろいって言ってますよね。
観たい気分モリモリです。
過去作も観てますが、あまりに昔で記憶にうすいので、
復習してから観ようと思います。

試験、がんばってー!!
フレー、フレー、ちょい若!!
No title
ちょい若さん、お久しぶり〜!
今、結果待ち? ドキドキですね。
ベルトは災難でしたが、それで厄払いできたのかもしれませんよ。
ちなみにウチの娘は入試の時、塾から貰った「合格祈願」の鉛筆が
答案用紙の上で折れた経験が・・・。でも受かったよ〜♪

MAD MAXは1作目しか観てないけど
前作を観なきゃ面白さ半減ですか?
う〜ん、復習に時間かかりそ★
No title
マッドマックス・シリーズはどれも、
フツーのカーアクション&バトルものとは
テーマも設定もスタントも一線を画している、
傑作ばかりだとおもうのですが、
この最新作は傑作中の傑作ですねー。
なりゆきでブルーレイでの鑑賞となってしまいましたが、
こんなにすべてにおいてクォリティの高い作品は
初めて観ました。

マッドマックスは、シリーズ初公開からいきなり伝説を生んできましたが、
また新しい伝説を生んだと思います。
カテゴリー的には、人によって好みがわかれるでしょうけど、
映画の歴史に残る1本が生まれたと思います。
Re: No title
つかりこさん、コメントありがとうございます。
お返事遅れてすみませんm( )m

ブルーレイでの鑑賞だったということで、最高だったと思います。
記事でも少し触れているのですが、ジョージ・ミラーがあんなに3Dの魅せ方がうまいとは思いませんでした。
ブルーレイだと、劇場の再現としてはDVDよりもはるかに音質などで上回っていたと思います。
演奏部隊の場面や映像なら竜巻につっこむところなんてブルーレイの良さが際立つかと思いました。

> カテゴリー的には、人によって好みがわかれるでしょうけど、
> 映画の歴史に残る1本が生まれたと思います。

確かにそうですよね。
シリーズの中でいけば、これが一番一般受けもよさそうだとは思ったのですが。
どこぞのSF新作よりも個人的にはかなりのツボでした。
恐らく今年見た映画の中でも確実に上位に食い込んでくると思っています。

コメントありがとうございますm(__)m
コメントについてはコチラ下部をご覧ください。
記事に対する感想や記事元の映画や書籍に対する感想など大歓迎です。とにかく誹謗中傷や宣伝広告目的でなければ、なんでもOKです。
コメントフォーム最下部の「送信 確認」クリック後のページでも同様の編集はできますので、いきなりクリックしても大丈夫です。

       

管理者のみに表示

トラックバック


この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

トラックバックは原則フリーです。
ただし、自ブログの宣伝目的やトラックバック先との関連性が認められない場合等は削除します。該当ブログ記事がない場合はその関連性を明示してください。
トラックバックについての細かなお願いごとはコチラ下部をご覧ください。

1日のサービスデーに「マッドマックス/怒りのデス・ロード」へ行ってきた。 シリーズとしては4作目ながらなにせ前作(「マッドマックス3/サンダードーム」)から32年のインターバルを経てのものだし、いったいどういう形になるのだろうかと予想するのも難しかったのだが、僕の受けた印象だとほぼ「マッドマックス2」のリブートに近いイメージに仕上がっていたような感じだった。これならおそらく旧シリーズ...
☆マッドマックス 怒りのデス・ロード(2015)  MAD MAX: FURY ROAD 上映時間 : 120分 製作国 : オーストラリア 映倫 : R15+ 監督:ジョージ・ミラー 脚本:ジョージ・ミラー ブレンダン・マッカーシー ニコ・ラソウリス 出演: トム・ハーディ / マックス シャーリーズ・セロン / フュリオサ ニコラス・ホ...

PAGE TOP

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。