ちょい若おやじの映画と読書の記録

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書籍等の引用について

2014.07.20 (Sun)
書籍等の引用について、当ブログのルールを書いておく。

この引用などにまつわる著作権法についての知識が正直弱いので、「わからないなら引用しない」という手段をとりたいところが本音である。しかしながら、以下に述べる事柄において、間違いなく本書から感銘を受けた点についてであるため、その体裁を保つ以上、引用をしたいというのも本音である。
「わからないことに自分で線引きをすると痛い目にあったときが怖い」という感覚から、著作権法をひっぱってくるのは無意味かもしれないが、一応、引用にかかわる著作権法をどう解釈したか述べておきたい。
著作権法第32条第1項によれば(電子政府の総合窓口e-Govより)、公表された出版物に引用をする際には、
 
 ①公正な慣行に合致すること
 ②正当な目的(報道、批評、研究その他)の範囲内であること

とのこと。
「慣行」にしても「正当な目的」も抽象的で無学の管理人にはわからないので、何とも言い難い。
当ブログは管理人にとっては、重要な経験としての「研究」であり、正当な目的になるのだが、もしかしたら、大学や研究所における「研究」が対象とされているかもしれない。

また、あれこれ調べていると、あのセコムトラストシステムズ株式会社の公式HPに掲載されたコラムの「第1回 ブログを書くときに知っておきたい、著作権に関する知識」というものに行きついた。
同ページによれば、「慣行」というのは、2~3行の引用であり、その引用の出典を明記することであるらしい。

何か、引用というものは相変わらず、自分ルールの発動であるように思われ、その「自分ルール」と「慣行」とが「大きく」逸脱しない程度で使うしかないようだ。
だから、世間のブログ一般において管理者の方々は大変な思いをしているように思えるし、またその管理者の方々の発動する「自分ルール」についてとやかく物申すことはしない。というかできない。引用の細かな指示が「ポリシー」や「マナー」に依拠していると言わざるをえないと感じたからである。

だから、当ブログとしては、公表された出版物の引用のポリシーとしては、

「文章は2~3行までとし、語句はOK、もちろん引用箇所を明記」
「もし違反申告を著作者本人及び出版関係者代表から妥当な理由を以って指摘されたら、その部分を削除」
「そもそも、できるだけ、引用はせず、感想文にする」
「youtubeの小窓機能などの機能については、fc2ブログで誰もが使える機能だから、OK」

みたいな感じにしておくが、
結局、あれこれ言い出したら、何もできなくなるので、常識の範囲内という何とも抽象的な使用としておきたい。
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