ちょい若おやじの映画と読書の記録

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"Words can't describe how it feels flying through an aurora. I wouldn't even know where to begin..."

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映画レビュー#43 クレヨンしんちゃん ガチンコ!逆襲のロボとーちゃん [クレヨンしんちゃん]

2014.11.15 (Sat)

映画 クレヨンしんちゃん ガチンコ! 逆襲のロボとーちゃん [DVD]映画 クレヨンしんちゃん ガチンコ! 逆襲のロボとーちゃん [DVD]
(2014/11/07)
矢島晶子、ならはしみき 他

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[説明]
公開:2014年4月19日
上映時間:97分
原作:臼井儀人
監督:高木渉
脚本:中島かずき
声の出演:
矢島晶子 ― 野原しんのすけ
藤原啓治 ― 野原ひろし
ならはしみき ― 野原みさえ
こおろぎさとみ ― 野原ひまわり
真柴摩利 ― 風間トオル/シロ
林玉緒 ― 桜田ネネ
一龍斎貞友 ― 佐藤マサオ
佐藤智恵 ― ボーちゃん
納谷六朗 ― 高倉園長
立木文彦 ― 劇中映画のキャラ(今作には登場しなかったが本来は「黒磯」)
武井咲 ― 段々原照代(巡査)
コロッケ ― 頑馬博士
大和田伸也 ― 鉄拳寺堂勝
音楽:荒川敏行
主題歌:きゃりーぱみゅぱみゅ「ファミリーパーティー」

出典:エンドクレジット、wikipedia クレヨンしんちゃん ガチンコ!逆襲のロボとーちゃん

公式HP:映画クレヨンしんちゃん ガチンコ!逆襲のロボとーちゃん

[あらまし]
しんのすけとひろしは、ひろしの「たまの休み」を利用して2人でカンタムロボの新作映画を観に行っていた。
「オラも合体したい!」というしんのすけのお願いに、父ひろしも「いくつになってもロボットには心ときめくなあ。よっしゃ!合体しよう!」と調子に乗ってしんのすけを肩車したのだが、その時に腰を痛めてしまう。
家に帰りついても、妻みさえからは優しく介抱されることなんかはなく、更には、草むしり、飼い犬のシロの小屋の修繕、庭の木の剪定、TVのアンテナの修理をするよう押し付けられる。自分でやると言っていたひろしであったが、それゆえに強く言い返せず、しょぼしょぼと接骨院を探しに行く。当然、日曜日に開いている接骨院などなく、しんのすけを連れてとぼとぼと公園に逃げるように行くのだが、そこにはひろしと同じように家にいる場所をなくしたと語るオヤジたちの姿があった。
そして、それを見て「なげかわしい」と語る謎の金持ちオヤジの姿が・・・
結局、開いている接骨院を見つけられず、しんのすけと諦めて家路につこうとしていると、「ダンディエステ」なるエステ店の巨乳店員に声をかけられ、「アンケートに答えた貴方を無料で施術します」とひろしはそのエステへと招待される。しんのすけに1人で自宅へ帰るように言いつけ、ひろしは巨乳店員のお姉さまについていくのだった。
ひろしは何とそのエステでロボットに改造されるのであった。
気味悪がるみさえであったが、一方、しんのすけは「ロボとーちゃん、かっこいい!」と興味深々。
そのひろしを“ロボとーちゃん”に改造したエステがなくなっていたことから、警察に届けるが相手にはされず、恐がられるみさえからは外のシロの小屋にいるように命じられる。
しかし、しんのすけの通う双葉幼稚園の社会科見学先の“リバーサイド・ドデカシティ”の建築工事現場での事故から、ロボとーちゃんの活躍により、かすかべ防衛隊(しんのすけ、風間、ネネ、マサオ、ボーで構成される「春日部の平和を守る友人組織」)は命を助けられる。それにより、みさえはロボとーちゃんとなってしまった夫ひろしが、自分の愛する夫であり、それはロボットになってしまっても関係ないとひろしを受け入れる。
ロボとーちゃんの活躍で何とか楽しくやっていく野原一家であったのだが、ひろしをロボとーちゃんに改造した組織の狙いが明らかになっていくのだった・・・

前作より監督と脚本を一新してのぞんだ最新作。
脚本は原作者臼井儀人の担当編集を経験し、原作のスピンオフ漫画『SHIN‐MEN』の脚本を務めた中島かずき。
「父であり、夫である野原ひろし」にスポットを当てた初の野原ひろし主役作品。
「家族」を切り口に、いつもの冴えわたるギャグとロボットの「意識」、オリジナル意識、工夫を凝らしたカメラワークに注目だろう。
(文責・管理人)


[レビュー]
劇場版第22弾作品。
なお、劇場版クレヨンしんちゃんの関連レビューを以下に挙げる。

映画レビュー#1 映画クレヨンしんちゃん バカうまっ!B級グルメサバイバル!!
映画レビュー#2 映画 クレヨンしんちゃん 嵐を呼ぶ 歌うケツだけ爆弾!

クレヨンしんちゃんについて、管理人の共通する想いを、映画レビュー#1 映画クレヨンしんちゃん バカうまっ!B級グルメサバイバル!!から引用する。


クレヨンしんちゃん 原作:臼井儀人(故)
連載開始1990年~2010年
既刊50巻、現在、臼井儀人のスタッフにより『新クレヨンしんちゃん』として連載継続中

TV朝日にてアニメ化1992年~

クレヨンしんちゃんの連載開始時に誕生した私にとってクレヨンしんちゃんは生活の一部となるほど見続けたもの。
今や、キャラクターが一人の人格として存在しているように感じるほど。
クレヨンしんちゃん絶賛批評はここで書くことではないので、他に譲るが、クレヨンしんちゃんは、キャラが人格として成立してしまうほど、私の中で独り歩きをしており、それは私の妄想、想像、フィルターを通して冷静なレビューとは程遠いかもしれないことを踏まえていただきたい。



それでは以下レビューとしていくこととする。
結論から言えば、泣いた。
最高に笑ったが、同時に泣けた。
鑑賞以前からひろしにスポットが当てられるとわかっていた時点で「泣くんだろうなあ」と思っていたが、その時の予想の斜め上を行ってくれる形で涙がでてきた。
つまり、「父と息子」「夫と妻」の関係で涙が出るものだろうと想像していたが、涙の理由はそれだけではなかったのだ。
そして、その予期せぬ理由が本作を格段に面白いものにしていると管理人は考えている。

従って、今回のレビュー構成は、

 ①ギャグ要素の紹介
 ②ぶりぶりざえもんの不在
 ③予期せぬ涙の要素 ―オリジナルって?「野原ひろしとロボとーちゃん」
 
以上3点でやっていくこととする。


ギャグ要素の紹介
これがまずは何よりだろう。
なぜなら、「クレヨンしんちゃんが子供向け映画である」と管理人は考えているからだ。
まずは、面白い、バカバカしいということが子供向けアニメとしてのクレヨンしんちゃんの役割であると思うからである。
クレヨンしんちゃんが劇場版第22弾というご長寿アニメになっていることには注目すべきところであろう。
つまり、観客の多くは、クレヨンしんちゃんの存在をしっており、キャラクター構成もある程度頭に入ってあるだろうと推測できるということである。
従って、90分あまりの短い時間の中で、本来描かないと伝わらない部分をカットすることもできるし、他の要素を盛り込めることができると思うのだ。
劇場版クレヨンしんちゃんにとって、まずはそのギャグをひたすらにバカバカしく、面白くやっていくことが、お子様向けアニメとして必須であると思うし、同時に、そのギャグがちりばめられるほど、そこに含まれるアイロニーや泣きのトリガーが作動すると考えている。

本作のギャグ要素は実に、臼井儀人的だったと勝手に思っている。
敵の組織の名前が「ちちゆれ同盟(よ、気で立ち上が同盟の略)」であること。
ロボとーちゃんの技の数々がふざけている(ちくビーム、お尻からエネルギー注入など)。
テレ朝の「朝まで生テレビ!」のパロディ。
最終決戦のドタバタギャグの数々。
挙げだしたらキリがないほど、沢山面白いギャグがあった。
個人的には、シリーズの中で最も面白かったと思うドタバタギャグは『ヘンダーランド』におけるラストの「オカマ魔女マカオとジョマ」との鬼ごっこシーン。あれに勝ることはなかったが、本作のラストのドタバタ感は充実していたと感じた。

さて、これらの面白ギャグがあったからこそ、管理人にとっては突然にやってくる感動の波が尋常じゃなくなるのである。


ぶりぶりざえもんの不在
そして、しんのすけの作ったキャラクター「救いのヒーローぶりぶりざえもん」が一度も登場しなかったことについての感想を書いておきたい。
ぶりぶりざえもんというキャラクターにはクレヨンしんちゃんの世界でも思い入れが強かった。
なぜなら、担当声優の塩沢兼人が2000年に亡くなってから、ぶりぶりざえもんに限っては新しい担当声優をつけなかったからである。そのため、アニメに登場したとしても、声を出す場面が存在してこなかった。
『オトナ帝国』などの監督で有名な原恵一については、彼の担当した作品において、ぶりぶりざえもんをあまり登場させない形でぶりぶりざえもんを使っていたようだが、原監督が担当からはずれて以降は、2005年公開の『3分ポッキリ』などにあるように、ぶりぶりざえもんを沢山登場させるもセリフがないので、画面の中で浮いた存在となっていた感じがあった。
その2005年以降の登場方法が主流となっていたような感があったのだが、本作では本当に全く出てこなかったのである。
つまり、何が言いたいのかというと、これは中島かずきだからできたことだと想像した、ということである。
中島氏は、企画『SHIN-MEN』においては、完全に別の次元という場所を舞台に設定し、ぶりぶりざえもんの身なりをした別の存在として描くことで、アニメ版においても、セリフを多用させている。
そして本作では、その逆に全く出さなかったのである。
これはかなり意図的な試みがあったのではないかと想像する。
恐らく、中島氏の中でもぶりぶりざえもんという存在は重要な存在であり、故塩沢氏の声がキャラクターにぴったり合っていると思っているだろう。それゆえに、中途半端なことはしたくなかったのではないかと勝手に思っている。
少なくとも、ぶりぶりざえもんが大好きで、その塩沢氏の声が大好きで、原監督のような使い方が好きで、中途半端に浮いた使われ方が嫌だと思っていた管理人にとっては、本作でぶりぶりざえもんが登場しなかったのは、ある種の決別と同時に尊敬を感じたのであった。


予期せぬ涙の要素 ―オリジナルって?「野原ひろしとロボとーちゃん」
本作の最大の特徴は、野原ひろしが悪の組織に改造ロボットにされるというところだろう。
更に、そのオリジナルとしてのひろしがどこにいったのか、という点がまた面白い点である。
物語序盤においては、野原ひろしは何らかの手術をされ、体がロボットに改造された、というように描かれる。
それは、そのロボとーちゃんの記憶やセリフが改造以前の野原ひろしと思わせるものであるためである。
しかし、実際は違ったのである。
実際は、野原ひろしの脳みその記憶をコピーしただけの存在だったのである。
つまり、一応、オリジナルとしての野原ひろしの体には何ら手術は施されてはおらず、記憶だけがロボットに移植されただけであり、しんのすけとロボとーちゃんがひろしのオリジナルが保管されているのを見つけるまでの記憶はオリジナルには存在しない。別に同期されているわけではなく、エステから帰ってきてからのロボとーちゃんは最早オリジナルからは独立した存在となっていたのである。
それ故に、「お互いがともに野原ひろしである」という状態が生じる。

劇中で「朝まで生テレビ!」のパロディがあるが、ここでの議題は「どちらが本当の野原ひろしなのか?」であるわけだが、どちらが本物・偽物であるか、という問いが挙げられ続ける。しかしながら、この問い自体が成立しない、つまり、記憶を移植されただけのロボとーちゃんも最早、独立した存在となっており、そこで蓄積された新たな家族との思い出はオリジナルにはないものであるのだ。

従って、ロボとーちゃんの感じる疎外感、そして「俺ってなんだ?」という表情が実にぐっとくるのである。
もうこのあたりは涙が止まらなかった。
特に、ちちゆれ同盟が市庁舎を占拠し、そこでロボとーちゃんが命をかけて鉄拳時ロボと戦った後のシーンは泣けた。
みさえが「あなた~!」と勝利したロボとーちゃんに駆け寄っていくように演出されるのだが、実は、その相手はオリジナルの野原ひろしのほうであった。そのときの、背景といい、音楽といい、ロボとーちゃんの表情といい、かなりぐっときた。

ただ、最終決戦(ドタバタギャグで散々笑った直後)ののち、ロボとーちゃんが“破壊”されてしまったシーンで、2人の野原ひろしはある種の“同期”をするのである。
このラストシーンはかなり泣けた。
それはおそらく次の2点である。
 ・ロボとーちゃんと野原ひろしがお互いに認め合うところ
 ・野原ひろしの“死”が描かれるところ
この2点である。
物語中盤で、どちらが一家の主なのかを腕相撲で勝負して決める場面がある。
本作ではこの「腕相撲」の場面で描かれるやりとりが結構重要な位置を占めているように感じた。
ロボとーちゃんVSしんのすけの時には、わざと負けるロボとーちゃんに対してしんのすけが「真剣勝負してくれよ!」と言うのである。
そしてその後のロボとーちゃんVS野原ひろしの「一家の主決め戦」の時には、ロボとーちゃんが自分自身を本物と思っているからこそ、圧勝するのである。
そして、最後のロボとーちゃんVS野原ひろしである。
破損して死にかけたロボとーちゃんからの挑戦状を野原ひろしは受け取り、真剣勝負するのである。
お互いに譲らぬ勝負をするのだが、しんのすけが、

 どっちも勝て!

と言い、野原みさえが、

 あなた!勝って!

と言うのである。
「あなた」
なんと曖昧な表現であることか・・・
2人のひろしにとっては2人とも「あなた」であるわけだが、それを聞いたロボとーちゃんは「敗けることを勝つ」と捉えたように感じる。愛する家族、そして真剣に戦う2人はそのときはじめて共通=“同期”したように思う。
この時のロボとーちゃん、ひろしの表情が最高である。

演出含め素晴らしいシーン。

そしてロボとーちゃんが死んでいくシーンだが、このシーンはすべてロボとーちゃんの視点で描かれる。
これ反則的に涙がでた。←ちなみに今思い出し泣きをしている。
「野原ひろしの死」が描かれるのである。

 どうだしんのすけ
 お前のとーちゃんは強いだろ

ロボとーちゃんからしんのすけに語る言葉。そして、

 俺の分までしっかり頼むぞ、俺!
 ああ、任せろ、俺!

という2人のやりとりは、担当声優の藤原啓治のハマりなくしてはありえない。
そして、しんのすけがはじめて、ロボとーちゃんに「とーちゃん」と言うのである。
2人ともしんのすけにとっては大好きなとーちゃんなのである。


おわりに
野原みさえが完全に「ヒロイン」である。
これほどまでに、野原みさえを素晴らしいと思ったことはない。
野原ひろしにスポットを当てながら、その妻みさえのセリフ、表情すべてが素晴らしい。
とにかく泣きまくったのだが、個人的にはかなり上位にランクインしてきた作品だった。
甲乙つけがたいのがクレヨンしんちゃんの素晴らしいところだが・・・

きゃりーぱみゅぱみゅの主題歌「ファミリーパーティー」も作品にぴったりで素晴らしかったし、
本当に今思い出しながら号泣している。
ブログをはじめて、記事を書きながら号泣したことはない。
ああ、頭痛い。

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コメント

頭痛
記事を書きながら号泣って・・。大丈夫ですか?頭痛・・・。頭を休ませてください。

いやあ、いい映画のようですね。アタシはアニメを見ないのですが、くれよんしんちゃんについては、大絶賛する友人がいて、その良さを感じ入ってみたいとは思っていたのですが、観た事なかったです。このブログ記事読んで、ちょい若おやじさんの思い入れに感動したこともあり、いつか観てみますわ。

いやあ、映画観たことないけれど、この記事に感動だわ・・・すごい。うまいですね。伝わってきます。
Re: 頭痛
あかりちゃん、コメントありがとうございます。

いやあ本当に頭痛くなりましたよー。
泣きすぎると大変ですね。
私はすぐ泣く泣き虫なので、割とひんぱんにこの現象に捕まるのですが。

> いやあ、いい映画のようですね。アタシはアニメを見ないのですが、くれよんしんちゃんについては、大絶賛する友人がいて、その良さを感じ入ってみたいとは思っていたのですが、観た事なかったです。このブログ記事読んで、ちょい若おやじさんの思い入れに感動したこともあり、いつか観てみますわ。

クレヨンしんちゃんに限ったことではないのだと思うのですが、こういったシリーズものは格別な思い入れを抱く人間が登場しやすいのかなあ、なんて思います。
本作の場合は、クレヨンしんちゃんを見ない人も割と楽しめる作品ではないでしょうか。
やはりマニアが喜ぶ仕掛けは多いですが、それを抜きにしても面白かったと思いますよ。

> いやあ、映画観たことないけれど、この記事に感動だわ・・・すごい。うまいですね。伝わってきます。

いつもいつもありがとうございます。
ラブが注入されただけですよー。
No title
こんにちは。

しばらくしんちゃんも見てなかったのですが、これは納谷六朗さん追悼として早々に目を通さなければと思いました。

それにしてもあの園長先生の役ぴったりだったのにねー。余計なお世話ですけど誰が引き継ぐんだろうと心配してしまいます(役名が「高倉」園長だったというのも今回は偶然を越えた何かを感じてしまいました)
Re: No title
しろくろShowさん、コメントありがとうございます。

また偉大な声優さんがお亡くなりになりました・・・
兄の悟朗氏が亡くなったのが1年前くらいですか。
素晴らしいご兄弟でしたね。

ぜひともご覧になってください。

コメントありがとうございますm(__)m
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